鶏もも肉のオイル蒸しというのは、「もてなしごはん」という本にも載せているんですが、鶏肉に下味を付けて一晩置いてから煮始めるから、思い立ったらすぐ!っていうわけに行かなかったんですが、こないだのそごうの鶏肉で、一晩置かずにすぐ煮始めて作ってみましたところ、それでもめっちゃうまいこと行ったのでご紹介。
煮るのに時間はかかるんですが、火に掛けたらそのあとは弱火でじわじわ系なので、その間別のおかずを作ったり、洗い物したり、家の中ならばうろつくことも可能(一応火にかけてるので忘れないで。タイマーかけておけば安心)。


ビックリするくらいほろっほろに柔らかく。
旨味はぎゅぎゅ~~~~っと。
元はコンフィ(オイルで煮る)のイメージなんだけど、オイルをそんなに使わずに作りたくて。
大さじ3のオイルで蒸し煮にしてあります。
コンフィのように表面パリッとさせるならば、煮あがってからグリルで焼くといいかも。
(お弁当に入れたものは、表面に粉チーズを振ってグリルで焼きました→明日のお弁当まとめで紹介します)



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鶏もも肉のオイル煮


材料(4人分)
・鶏もも肉 2枚
・ローリエ 2,3枚
・ブラックペパー(ホール) バラバラっと
・ニンニク 1かけ
・塩 小さじ1/2
・オリーブオイル 大さじ3

作り方
1)鶏もも肉は余分な脂肪を切り取る。鍋に入れて分量の塩を両面にまぶし、切れ目を入れたローリエ、ブラックペパー、ニンニク、オリーブオイルを入れて中火にかける。

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2)オイルがふつふつとしてきたら、火を弱め、蓋をして40分加熱する(20分経った時点で鶏肉を一度裏返し、裏面も20分蓋をして蒸し焼きにする)。
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3)火を止め、そのまま煮汁の中で20分ほど冷まして切り分け、盛り付ける。
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これが煮あがり。
あつあつだとほろほろと崩れてきてしまうので、冷めてから切り分けます。


※煮汁ごと保存容器に入れて密閉、冷蔵庫で保存できます。
5日以内くらいに食べ切りましょう。




旨味凝縮!めっちゃ美味しい!鶏もも肉苦手なうちの家族もOK!

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残った煮汁(オイル)はお料理に使います。
わたしは翌日のメインのお肉のかけだれとして使いました。


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一昨日の10月6日木曜日の晩ごはん
*鶏もも肉のオイル煮 付け合せに大量のいんげん
*白菜の生ハム巻き
*レンコンの炒めナムル
*ひじきのベーコン炒め
*厚揚げとホウレンソウのお味噌汁



突然ですが、また動画です。
先日はこのシリーズで、裏技レシピをご紹介してたんですが(手を汚さないハンバーグとか、レンジで角煮風とか、明石焼き風出汁巻きとか)、これはそれとは別のコンセプトで作ったもの。

「よるおつ」の本に載っているレシピで、10分で何品作れるかってやってみたら面白そう!ってことで・・・笑



というわけで、
はちまきを巻いて10分チャレンジをやろう!ってことになっていて、文藝春秋さんが色とりどりのはちまきを用意してくださっていまして、当日どの色にしようかとみんなでいろいろ話し合った結果、


やっぱりはちまきの定番といえば、白か赤じゃない?
運動会っぽく!

ってことで、まずは大人らしく白から試してみました。






いやもうね、どう結んでも、何回やり直しても、




戦時中のご婦人にしか見えない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
欲しがりません勝つまではにしか見えない。
なんちゃら婦人会(派手な服装をしてはいけませんとか家の中に花を飾るなとか注意する人たち・・・・朝ドラより)。


で、結局赤のはちまきに決定したんですが、これをいかにはちまきっぽく見せるか?というところに大変苦労しましたww
ちょっとでもオシャレっぽさを出すと、やつはすぐに





カチューシャに見えるんだ。

女子中高生の娘たちが運動会で同じようにはちまきを巻いていたけれども、彼女たちはいいのよ。
いかに自分が可愛らしく見えるか、写真写りがよくなるかと考えながら結べば。


オバちゃんの場合、
決してカチューシャに見せることなく、ヘアバンドに見せることなく、スカーフに見せることなく、ただはちまきに見せたくて。

っていうところにこだわって巻いております(どうでもいい)。

最後にご褒美でプレモルが用意されてたんですが(ありがとうございます!文藝春秋の皆さま!)、撮影当日に行きの新幹線の中で隣の人がプレモル飲んでるー!ああああああ・・・・ってタイムラインで呟いてたからでしょうか・・・・?(9/10)
って聞きたかったのに、タイミングを逃してしまって最後まで聞けずじまいでしたw






ひと仕事終えた後の、あの1杯のために今日も頑張りましょう。

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パパッと作れる野菜おかず、いっぱい載ってますー^^



こちらはお弁当バージョン。



沢山の方にお手に取っていただき、感謝しております!

本についてのわたしの思いを書いています→☆☆☆


 

続きはメイさん↓↓↓↓↓