昨日兄さんがメイをシャンプーしてくれたのですが(新しいシャンプーに替えた)、すぅがその匂いが気に入りすぎて、メイから離れません(笑)



昨日の夜も

「なーなー母さん。
一個だけ大事なこと、言っておくわ。


メイがな・・・




いいにおいやねん・・・・・」


と言って、
「え?」
と振り返った次の瞬間、すでに寝ていました(寝落ち間際のセリフがこれ)。



そんな今朝は、身近な材料で作る、赤ワインのためのおつまみおかずのご紹介。
赤ワインに合うっていうと、牛肉とか、牛肉とか、牛肉とかを思い浮かべますが(短絡的思考)、もっといろんなものに合わせられる飲み物なんだなーって知ったのは、ここ数年でして・・・(;´Д`)
ワインってほんと難しそうだし、名前も覚えられないし、敬遠してしまっていたころもあったんですが、いろいろ難しいことは置いといて、単純に美味しい!ってなったらいいんじゃないかなーって最近は思うようになりました。

でもハッキリ言ってどのワインを選んだらいいのかわからない。
なのでこのワインはこういう味わいで、こういうお料理に合うんだよって教えてもらうと、自分が分からないからほんっとに助かる!
なので今回、「和食には日本ワイン」の企画に参加させていただけて、ホント自分的にも楽しかったです。
3回シリーズの3回目、最終回の今回のワインは、長野のワイン!
「塩尻マスカット・ベーリーA」というワインです。
→和食には日本ワイン!秋のひとときを華やかに☆かな姐のおすすめレシピ

塩尻マスカット・ベーリーAはどんなワインでどんな味わいなのか、具体的にどんなお料理と合わせるとよいのか、などめっちゃ面白いので、よかったらぜひ参考にしてみてください。




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長野の名産品を調べて見つけたのが野沢菜。
野沢菜の酸味と豚肉の脂身の甘味のハーモニーが、塩尻のこの赤ワインに合うんじゃないかな~という発想で作りました。

これ、めっちゃ美味しいです!
少し小さめ一口サイズに作っているのもポイントです。
野沢菜入り厚揚げ巻き豚

野沢菜入り厚揚げ巻き豚

かな姐さん

厚揚げと野沢菜を豚肉で巻いて、みりんと醤油などで甘辛く味つけします。豚肉の甘味と野沢菜の酸味とうまみが塩尻マスカット・ベーリーAとよく合います。
レシピブログ

長野の塩尻マスカット・ベーリーA、ぜひお試しくださいね。


新刊よるおつにも、ワインに合うおかず載ってます。
↓↓↓↓



この本について詳しく書いてます→☆☆☆
沢山の方に手に取っていただき、そして早速の作ったよ~のご報告も、ありがとうございます!







 



こちらは一昨日の晩ごはん
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9月25日、日曜日の晩ごはん
*半熟卵の巻き巻きフライ
*サツマイモのペーストでサラダ(よるおつより)
*ローストビーフにいくらをのっけたもの
*キムチ入り豚汁



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これ、なーさんとすぅさんが絶賛しておりました。
見たまんまなんですが、一応レシピ。
あの・・・これははっきり言って面倒なので、精神的にゆとりがあるときじゃないと作れないかも。
満ち溢れた日にお試しください。

材料(4人分)
・卵 4個
・豚ロース薄切り肉 12枚
・大葉 8枚
・塩、こしょう 各少々
・フライ衣(薄力粉、溶き卵、パン粉) 各適量
・サラダ油 適量

作り方
1)鍋に湯を沸かす。卵の丸い方の部分を台にコツンとあてて殻にヒビを作り、これを湯に入れていく。7分中火で茹でて冷水に取り、殻をむく。
2)豚肉は2枚を中央が少し重なるようにしてまな板に並べ、大葉を2枚のせ、その上に薄力粉を茶こしで振る。茹で卵を乗せて端からくるくると巻き、さらに豚肉をもう一枚真横に広げて十字になるようにして包む。これを4つ作り、表面に塩コショウを振る。
3)2にフライ衣を付ける。
4)揚げ油を170度に熱し、3を静かに入れ全体的にきつね色になるまで揚げてバットに取り出す。3等分に切り分け、盛り付ける。お好みのソースで(ケチャップやソース、ポン酢などでもOK)頂く。


「これまた作ってな!!!!!!」
とすぅさんに言われたんですが、

「う・・・・うーん・・・・・」
と言葉を濁しましたところ、なーさんが

「そりゃそうや。これは手間がかかってるもんな!
母さんがこんなん作るのって珍しいことやもんな!
まず卵を茹でて、それから肉を巻いて、それをあげなあかんねんで!!!!
めっちゃ時間かかりそうやん」

と助け船を出してくれました。


よかった、、、わかってくれる人が居て・・・・とホッとしたんですが、続けざまに


「でもたまには作ってや。
約束やで」

と言われました。



おぬしもか・・・・・













個人的な返信になりますが・・・
昨日の記事、研修中のレジの方の年代は書いていなかったんですが、二十歳そこそこの娘さんだと、大変お若い方だと思われた方がいらっしゃったようで、よーく考えてみれば、お相手が若い方であればわたしも「パセリはそっちがいいな」ということが出来たんじゃないかなって思いました。
年代を書くとそれも批判になってしまうのかなと思ってあえて書かなかったんですが、若い方ではなかったってことだけ、まあ言い訳になってしまうんですが・・・わたしより年上の方だったんです。
たぶん自分より若い方であれば、わたしも人生の先輩らしく教えてあげることもできたんじゃないかなって、そんな風に思いました。

(若い子が働いているのを見ると、いつも息子や娘と重ねてしまって、あなた今いくつなの?うちにも同じくらいの息子いてるねん!頑張ってるねぇ・・・といらんことをついつい話しかけてしまうオバちゃんです←たぶんいつも一緒に飲んでる友達なら、わたしのこの行動を知ってるはず)

不愉快な思いをさせてしまったことをお詫びいたします。
申し訳ございません。

 
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沢山の方にお手に取っていただき、感謝しております!

本についてのわたしの思いを書いています→☆☆☆


 
 
続きはメイさん↓↓↓↓