新幹線の中からおはようございます。



あの。1個言っていい?


全席禁煙になったのは、ほんとに有難いことだけれども、その代わり喫煙所から戻ってきた人の服の臭いってどうなの(ノД`)シクシク

今日のお隣の方、かなり通ってる(ノД`)シクシク


気を取り直して。
マスクをしっかり掛けて。


今日は外苑前のアイランドスタジオにて、グレインズサラダのイベントなのです。
ご参加くださる皆さま、どうぞ宜しくお願いします。

こちらは昨日作っておいたおかずいろいろ。


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豚コンニャクの生姜煮
ブロッコリーの白だしあえ
千切り人参のスパイシーナッツ炒め


あとはまだ冷蔵庫にあった煮物やら煮豚やらを食べなさいね。

そうそう、煮詰めて仕上げるって時によく初心者の方が失敗しがちなのが、煮詰めの加減というか見極めだと思います。
しっかりと煮汁を飛ばしながら煮詰めていかないと、味が薄かったりぼんやりしてたり水っぽい仕上がりになってしまったりとか、あるあるなんですが、その昔わたしも初めて牛丼を作ろうとして、初めてのくせにアレンジして(←こういうことをするから失敗するんですよ)野菜をいっぱい入れたんですわ。
冷蔵庫の野菜室に残っていたハンパ野菜を。
初心者なんだから、いろいろ難しいことをしようとせずに玉ねぎと牛肉だけで作っとけばいいものを。

いんげん、にんじん、長ネギ、ゴボウ、糸こんにゃくなど(明らか入れすぎ)。

ゴボウに火を通さなくちゃいけないから水分も入れて、調味料も入れてってやって煮たんですが、


煮ても煮ても煮ても煮ても煮ても


しるしるしてるねん。

しるしる。


煮ても煮てもいつまで経っても牛丼にはならなかった。

そのまま、


「煮物だよー♥」

って出せば良かったのに、なんせ目指すは牛丼だったので、ごはんに乗せましたわ、しるしる。
調味料けっこう入れたはずやのに、色も薄くてシャバってましたわ。

鍋に見合った量で。
とか、
水分は入れるべきかそれとも野菜から出てくる水分だけでも大丈夫なのか。
とか、
肉は煮れば煮るほど固くなる脂の付いてない部位なのか、薄切りなのか、バラなのかももなのか。
とか、
肉は広げて入れないと団子になって固くなるよ。
とか、

そういうことを知るのはまぁ、まだまだ先でしたわ。

しかもこの牛丼もどきの日、オットは独身の友だちを連れて帰ってきて、これを出したからね、、、、勇気あるなぁ若さって。

「俺の知ってる牛丼とは違うけど、美味しいよ」

言うてくれたけどオットは、友だちの方は


「へぇー(゚A゚)
これ牛丼?」


的な反応だったわ。






あとでこっそり泣きましたわ。



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煮詰め具合。
例えばコンニャクが入るだけで、しるしるしてくるもんなんですが、
1 全体に火が通ってるけどまだ全く美味しくない状態

2 まだまだ

3 玉ねぎがクタッとしてきて、煮汁も減ってきた

4 煮汁の色が濃くなり、だいぶ煮詰まってきた

5 出来上がり



というわけでした。
煮物とか苦手ーー!っていう方、よかったら参考になるかなと。




今朝も作って出て来ました↓↓↓↓↓


沢山の方にお手に取っていただき、感謝しております!

本についてのわたしの思いを書いています→☆☆☆


 



続きはメイちゃん↓↓↓↓↓