サントリー「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー2014」に合う秋のレシピというページが昨日から公開になっております。

今年のボジョレーヌーヴォー解禁は11月19日(木)!!!!!
いよいよあと1か月を切りました!

この日を待ちきれない11人の人気料理家が(その中でも特に待ちきれなくてハァハァしてるのはあの方とあの方と・・・w)

「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー2014」に合う秋の料理をご紹介しています。
はい、全員酒飲み~w




ジョルジュ デュブッフボジョレー2014は、赤い果実や花の香りが心地よく軽やかで生き生きとした味わいの「典型的」なボジョレーです。


コピペですわ。
わたしがそんな表現はちょっと難しくて出来ないんですが、でも実際に飲んだ感じは、ベリー系の香りで渋みと酸味のバランスがよく、赤の果実の印象。
「軽やか」っていう表現がぴったりかと。



気になる今年のブドウの出来は
「暑い夏と少雨の影響で今年のぶどう粒は全体的に小さめですが、その完熟度と凝縮感は別格の年と言えるでしょう」


これもコピペですわ。
でもこんなん聞くとめっちゃわくわくしてくる!



ちょっとここで余談なんですけど、ボジョレーヌーヴォーと、ボジョレーの違いってご存知でした?
わたしはご存知じゃありませんでした、もちろん。
ボジョレーヌーヴォーは

「ボジョレーでつくられるその年に収穫したブドウでつくる新酒のこと」
毎年11月の第三木曜日が解禁日で、マセラシオン・カルボニックという特殊な醸造法でつくられていて、つくりたてのフレッシュでみずみずしい風味を楽しめる、というもの。


一方のボジョレーは

「ヌーヴォーよりも長い発酵期間をとり、半年ほど熟成させてから翌年の春以降に出荷される」
風味がよりしっかりしており、ヌーヴォーが解禁から数か月間が一番美味しいのに対して、一般のボジョレーは数年間にわたって美味しく楽しめるのも大きな違いの1つ。
ぶどうの皮をまるでマリネするみたいに4,5年漬けておくんですって。



話を戻して。


毎年、解禁日に合わせて、スーパーなどでボジョレーヌーヴォーのコーナーが出来ていたりしますよね。
おお、今年もそんな季節ね~なんて、わたしも毎年どれがいいのかなーなんて見るんですが、いや・・・見てもいまいちピンと来ないっていうか、正直どれを選んだらいいのかわからんのがワイン(すみません、ワインド素人なもんで)。


なのでこれいいよ!なんておすすめしてくれると非常に有難いと言うか、すごく親切だなぁって自分でも思います。

ワインはそんなに詳しくないんですが、そんなにっていうか聞いても忘れちゃうし(なんせ横文字苦手で)、でも美味しいか美味しくないか、わたしが好きか嫌いか、っていうのは分かります!笑



スーパーで選ぶのって正直わかんないしっていうそんなわたし寄りの方は是非、予約がおすすめです。


さてさて、そんなジョルジュ デュブッフ ボジョレー2014に合うレシピ、こちらは第一弾なんですけどわたしがご紹介しているのはこちら。



揚げ鶏のごちそうサラダ仕立て。


カリッと揚がった鶏や、一緒に揚げた季節のお野菜を、洋風と和風の融合というか、バルサミコ使うんだけど長ネギ使ったり醤油を使ったりした和洋折衷な甘辛ドレッシングで頂いちゃうレシピ。

食材をいっぱい使ってますが、こんだけ盛りだくさんだったら嬉しいな~って思って贅沢気分で作ったサラダなんで、ご家庭にあるお野菜で自由に試していただければと。






11人のレシピはこちら→☆☆☆

ネット予約はこちらが便利かと→☆☆☆







ボジョレーワインとおいしい料理で秋の食事を楽しみましょう♪
第二弾レシピはいよいよ今年のヌーヴォーはどんな味かな?とどっきんどきどき想像しながら、ヌーヴォーに合うレシピを創ってますよ。
こちらも公開をお楽しみにーーーー♡

一緒に年に一度のお祭りを楽しみましょう~!











それにしてもジョルジュ デュブッフってオバちゃんには難しい発音・・・デュブッフ。

絶対紙見ながらじゃないと言われへんな・・




あ、あの、ほら・・ジュルジュ・・・(もう忘れた)






サラダ&デザートのページは、意外とワインに合うレシピが多いんです!↓


9月28日に発売になりました、てんきち母ちゃんの 朝10分、あるものだけで ほめられ弁当、通称「ほめ弁」です。
※本についてわたしの思いを書いてます→☆☆☆




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