週も半ば・・・・あああ明日のお弁当どうしよう・・・ってなあなたに↓


9月28日に発売になりました、てんきち母ちゃんの 朝10分、あるものだけで ほめられ弁当、通称「ほめ弁」です。
※本についてわたしの思いを書いてます→☆☆☆



こちらは月曜日の晩ごはんだったっけ。
そうそう、妹がこちらに来ていたのでお昼から伊勢丹の地下に行った日だから月曜日だよね。
オットと息子は和歌山へ釣りへ行っていたので晩ごはんは女子3人だけ。



11月2日月曜日の晩ごはん
*試作中の煮込みハンバーグ
*同じく試作中のかぼちゃのスープ
*胡麻香るラディッシュ飯




やっと完成。
やぁっと完成。

煮込みはこれで行こう!っていうのが出来ました。


わたしの作るハンバーグは基本肉肉したハンバーグで、ひき肉を使わずお肉を刻んで使いましょうね系の肉のうまみを感じる食べごたえバッチリハンバーグなんですが、煮込みって違うよね。
求められているものは肉肉した肉らしさ全開なハンバーグじゃなく、歯要らんのちゃう?ってくらい柔らかな、ソースと一体化したかのような柔らかでジューシーなハンバーグ。
(まあ、あくまでも好みだと思いますが)
なんならスプーンでも食べられてしまうほどの肉の柔らかさと、それと同時にソースとの馴染み。

で、今回はそれを目標にして試行錯誤した煮込み。
煮込み時間が長ければ肉汁は逃げて行ってカッスカスになるし、かといって生煮えでは本末転倒。
簡単でいてかつ、洋食屋さんで出てきそうな本格的な煮込みハンバーグを目指しました。
(試行錯誤中、家族は延々と煮込みハンバーグを食べる羽目に)


よし。


これで安心して寝られる・・・



こちらも。
お料理には全て「どうしてその工程が必要なのか」とか「どうしてその材料を使うのか」とか、理由がひとつひとつちゃんとありまして。
そういう意味ではシンプルにしてここまで美味しいっていう、かぼちゃのスープです。
すぅさんはかぼちゃの煮物にはあまりいい顔はしませんが、スープだけは大好き!
大喜びでした。

ってかハンバーグ星人なので、ハンバーグの感想はなーさんではなくすぅさんに意見を聞くことが多いのですが、これは100億回くらい
「今までで一番美味しい。何を入れたん?ヤバいもの入れたん?なんでこんなに美味しくなったん?」
と聞かれました。



フフフ内緒。



この日、伊勢丹でラディッシュを買って帰ったので(50円の)、うちの定番の蕪飯をヒントにラディッシュ飯を作ってみました。




蕪飯のことをあまり好きではない(なんでもかんでも嫌いという・・・w)すぅさんが、これも最初は

「えーーー!白いごはんじゃないの!?

なんやねん・・・もう・・・・これ嫌いやねん・・・・」

って文句たらたらで食べ始めたんですが、一口食べて



「・・・・これやったらまあ、いいわ。好きな味」

と彼女の中では最大級のほめ言葉を口にしましたw


では簡単な作り方


材料(3人分)
・ラディッシュ 5個(葉っぱも)
・塩 適量
・ごま油 小さじ2
・すりごま 小さじ1
・ご飯 1合

作り方
1)ラディッシュは薄切りにし、葉っぱは1センチ長さくらいに刻んでボウルに入れ、塩を適量振って揉み、しんなりするまでおく。
2)水分が出てきてしんなりしたら、ギュッと絞る。炊き立てのご飯にラディッシュとごま油、塩(小さじ1/2くらい)、すりごまを加えてざっくり混ぜる。


炊き立てに冷たいものを混ぜるので、これは食べる直前に作って食べきれる量でお願いします。
残ったものはどうしようもないので。
お弁当にもむきません(お弁当に入れる場合はご飯を完全に冷ました状態から混ぜるとか・・・)

その場で作ってその場で食べる混ぜご飯とお考えください。




料理サプリ











++続きはメイさん劇場++









・・・・遊んでほしいのね?笑











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