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本日の晩御飯
*1時間半かけて煮込んだ牛肉のトマトシチュー(お箸で千切れるどころの話じゃない、一緒に大量にぶち込んだキャベツと同じ歯ごたえ。もちろんアレのおかげで!)
*義母特製ポテトサラダ&ブロッコリー
*枝豆春巻き


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知る人ぞ知る居酒屋メニュー。
わたしがこれを知ったのは居酒屋ではなく生協の宅配のチラシの冷凍食品コーナーなんだけども。
自分で作ったほうが安いもんねー!
枝豆=ビール

ひゃっほぉぉぉぉぉぉぉぉう!!!
そして今日も頭のねじが少し弛んだままで日記をしたためていることを最初にお断りしておく。


昨日お邪魔して晩御飯をご馳走になって帰ったじじばばの家(義父母の家)はうちから歩いて10分以内で行ける、好立地にある。

正直に言うならば、結婚当初はめちゃめちゃ嫌だった。

わたしの実家は新幹線で行く距離にあるというのに、オットの実家は目と鼻の先。
てんきちは初孫ということもあって、ホントに・・・・ホントに・・・・ホントに・・・・あ~んなことやこ~んなこともあって、わたしは人知れずよくプチ切れしていたものだ。
今から思うと、わたしも若かったせいもあるのだろう。
まだ20代前半、友達は誰一人結婚してる子もおらず、しかも見知らぬ土地に嫁に来て周りに友達もおらず、周りにいるのはオットの親戚ばかり、わたしはかなり鬱状態だったのだろう。

お姑さんは、この土地生まれのこの土地育ち、よってお姑さんの御兄弟姉妹、皆さん揃ってご近所さんだil||li _| ̄|● il||li

一番下の妹(うちのお姑さん)に初孫が出来たとなると、みな連日こぞって入れ替わり立ち代り「てんきち見学ツアー」に訪れていた。

しかも姑さんは7人兄妹だ。
若い嫁さんであるわたしは休まる暇もなく気を使いまくり、たぶん壊れてたと思う。



そんなほろ苦い思いでもあるのだが、ここ数年わたしとお姑さんの仲は非常に良好だ。
大体月に一度ほど向こうのお宅へお邪魔し、晩御飯の食卓を一緒に過ごす。
また子供達のお祝い事など、何かあると我が家へご招待し、ご馳走を一緒に囲む。

彼女はお喋りが大好きな人で、わたしは逆に静かな人なので実にちょうどいいのだ(ちなみにお舅さんもおしゃべりな人なので、彼らの家に行くと、同時に別々の話をする彼らにどちらに先に返事をすえばいいのかしばし迷う)
彼女のお喋りは、テレビ番組の話だの(昨日はIQサプリの話をしてくれた)、自分の友達の話だの、自分の夫(つまりわたしのお舅さん)の悪口だの、話題に事欠かない。
と言うか、同じ話題を大抵は3・4回は繰り返して話してくれるし、「○○が××だ」という単純な話でも非常に非常に非常に非常に長く語っていられるという特技を持っていると思う。
わたしなどは、友達と電話していてもすぐに話題が途切れ、無言になってしまうというのに、羨ましい限りだ。

「へぇ~・・・そうなんですか!初めて聞いたわ!へぇぇ~。なるほどねぇ~。あぁーそうなんですかぁー!」

お姑さんとの会話で、たぶんわたしはこのフレーズをずっと言ってるだけに違いない。


「それでね、その○○ちゃん(姑の友達)とこの孫は、あれが嫌や~これが嫌や~言うて、なんも食べへんねんて!わたしとこもそうやろ!って言うからな、いえ、うちはもう嫁さんがじょ~~~ずに育ててくれててね、お野菜なんかもなんでも食べますねん、って言うたったわ~」

「いや~そうですか~!ははははははヽ( ´ ▽ ` )ノ 」


姑と仲良くする方法→×
嫁と仲良くする方法→◎

のほうが適切か。


お姑さんのご姉妹に道端で会っても進んで声を掛けるし(ご高齢なのでこちらから声を掛けなければ気が付かない)、アポなしでいらっしゃるまた別のお姉さん達にも笑顔でおしゃべりに付き合う(もちろん相づちを打っているだけだが)。

お姑さんの好意はすべて手放しで喜んでご相伴に与かる。
たとえキャベツは昨日買ったばっかりだったとしても、もちろん喜んでそのでっかいキャベツを貰って帰るし、もう着なくなったと持ってくるありえない色のジャージもありがたく頂戴し、タンスの肥やしにする。

その昔、オットの妹が生まれたときに戴いたという古い雛人形も飾るし(虫食いの穴があいていたのでお姑さんと仲良く修繕した)、同じく古い七五三の着物もなーちゃんに着せた。


そして今日煮込んだ牛肉はもちろん彼女に昨日戴いて帰ってきたものだ。
キャベツも。
ぬか漬けも美味しい美味しいと連呼したら帰りに包んでくださったヽ( ´ ▽ ` )ノ

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