2005年7月26日(火)

昨日の晩御飯
*鶏肉の甘辛おろし煮(ラビーさんのレシピ)
*気を使って作った出汁巻き玉子
*まだあった小松菜と牛肉の和え物
*トマトと胡瓜とチーズのサラダ
*手作りの心太(頂き物)
*切っただけのさつまあげ


出汁巻き

卵4つに出汁を60ccくらい入れたかな?
うちの出汁巻きは塩と醤油をちょっぴりずつ。
甘くありません。
病み上がりでフラフラしているオットのご機嫌を取るために作ったのに、ほとんど野獣たちに食い尽くされてしまう。

ところてん

お友達に戴いたところてん。
なんと手作り!
お友達の義父作である。
義父は隣町に住んでいるらしいのだが、たまに何の前触れもなくやってきて、大量のところてんを置いていくという。
留守中にも上がりこみ、堂々と冷蔵庫に仕舞っておいてくれるらしいのだが、そんな時にまだ食べ切れていなかったところてんが見つかるとヤバイらしいので、見つからないようにこうして友達の家に配り歩くのだそうだ。
天草を問屋から仕入れてところてんを鍋一杯に作る義父。

いかなごの季節にはこれまた大量のいかなごが毎週のように届くらしい・・・・・これはうちも一緒だな。

冷蔵庫の中と冷凍庫の中に未だに大量に幅を利かせているいかなごのことを思い出すil||li _| ̄|● il||li





マッサージチェアを死ぬほど欲しがっているうちのオット。
休みの日には何よりも先に電気屋に駆けつけ、ありとあらゆるマッサージチェアの試乗をしている。
人気のN社のイスはちとゴリゴリ感が強く、皮下脂肪の少ないわたしたち夫婦には痛すぎる。
リラックスできるどころではなく、まるで拷問に合っているに等しい。

S社のイスはなかなかなのだが、この会社の製品は買わないことにわたしのなかでは固く決意している。
嫁入りの時に買って貰ったS社製の冷蔵庫に何度泣かされたことか。

何度も何度も修理に来てもらった挙句、冷蔵庫は新品に取り替えてもらい、さらにダメになってしまった中身の弁償代として1万円ふんだくった貰った。

そんな様々なマッサージチェアの中で夫婦共に意見が一致したイスがF社製のイスだった。
包み込まれるようなすわり心地。
まるで後ろ側に人が入っているのかと思うほどソフトな揉みかたは非常にリラックスできるのと同時にちゃんとツボも心得ている。
当然足裏のマッサージまでついている。
背が高いので当然足も長いのだが、そんな足の長さにも対応できるように調節できるので、足も伸び伸びと伸ばせるのが大きなポイントだ(他社のは膝小僧が曲がった状態でのマッサージになってしまい、ちっともリラックスどころじゃない)。



しかし。





こんなイスを買うほどのうちはお金持ちさんじゃない。

大体こんなマッサージチェアをポンと買っていく人はどんな人なのだろう。
こんな若者(いや、若者では決してない・・・かといって中年でもなさそうだ・・・)がマッサージチェアを購入しているのは見たこともない。
って言うか、マッサージチェアを真剣に購入を考えていそうな人をこれまで数多くの電気屋を回ったが見たこともない。
皆、売り場に置いてあるマッサージ器にドッカリ座って、つかの間のリラクゼーションをせいぜい楽しんでいるだけだ。


そんな時だった。
M電気のチラシが目に留まる。

特別企画!!!
マッサージチェア機半額ご購入券100名様にプレゼント!!


ハガキにて応募し、当選は発送を持って替えさせていただきます。


なるほど!!!
郵便局へ走り、ハガキを購入してわざわざ応募するわたし。


長くなりそうなので今日はここでおしまい。
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追記
オットは無事今朝出勤いたしました~ご心配をお掛けしました。