オットが休みだった今日のお昼ご飯。

先日友人Bちゃんに戴いたあの自家製ベーコンでお約束のカルボナーラを。

2006年2月8日のお昼ご飯



もうね、生きててよかった・・・・・ヽ(´▽`)/

カルボナーラとかクリーム系が苦手なはずのオットでさえも、
「このベーコン、うまいなーー!」

言いましたで。

聞きましたで、この耳で。


そしてそして晩御飯。
2006年2月8日(水)


本日のメニュー
手抜き春巻き
*わたしのためにレタスと三つ葉、大根、トマトのサラダ
大豆といりこの甘辛
*スジコンのネギポン
*わたしだけ尋常ではない量のワカメが入っている味噌汁

大人気春巻き



昼にカルボナーラを大量にそしてお腹いっぱい食べてしまった罪悪感が消えないうちに、晩御飯には油を使ったものを食べてしまったil||li _| ̄|● il||li

その代わりと言っては何だが今日はあのマズイお茶を2リットル飲んだ。


慣れとは恐ろしいものだ(´Д⊂グスン
あんなにまずかったお茶が今日は少し甘く感じたのは気のせいか?
こうして味覚と言うものは壊れていくのか?

体重、前日よりも300gの減。







我が家の3兄妹、とにかくよく喧嘩をする。
明けても暮れても喧嘩ばかり。
仲良くしているのは一日のうちで数分しかないのではないかと泣きたくなるほどにいつもどこかで誰かの尖がった声が聞こえている。

うちの子供たちに限らず、兄弟というものは喧嘩をして大きくなると行って過言ではないほどに、毎日毎日飽きることなくくだらない内容の喧嘩をしているものだ。

3人兄妹の我が家だが、以前にも書いたようにわたし自身も3人兄妹だった。
わたしは真ん中で、2つ上に兄、3つ下に妹を持つ、まさに今のなーちゃんの立場、真ん中っ子の長女だ。

同性である3つ下の妹、これとわたしは幼い頃よく遊んだ。
よく遊んでやった
「姉ちゃん、遊ぼうよぅ~」
と縋って来る健気な小さな妹を、これ幸いと
「遊んでやってもいいけどさ、じゃあわたしの人形を探してきな!ままごとも出してきな!」
と顎で使っていた。

父親が出張先から買って帰るお土産は、暗黙の了解でいつも先に姉であるわたしに選ぶ権利があり、素早くどちらが可愛いか判断したのち、妹には可愛くない色のほうをあてがい
「こっちのほうがカワイイんじゃない?アンタ、こっちにしてあげるわ!姉ちゃんはコレにしてあげるから・・・
と悪知恵も駆使していた。

そして大人になるまでこのような手を使っていたことは黙っていた為、極々最近のことだ、妹が姉の正体を知るようになったのは(妹は姉ちゃんが本当に優しさから可愛いほうの色を選んでくれていたと信じて疑っていなかったそうだ・・・・(´∀`)アハハ/\/ \)。


もちろん喧嘩もした。
原因は今となってはもう忘れてしまったが、小学生のころ、実に陰険な戦いを繰り広げていた。
机の上に大事に置いてある学校の宿題関係のプリントをくちゃくちゃに丸めてからまた広げておく。

塾のお月謝袋もくちゃくちゃにシワを入れてやる。

大事にしている人形を押入れの奥に隠す。

教科書の中のほうのページにバカと書く。

玄関にきちんと揃えられている靴を、遠くに投げ散らかしてやる。
(もちろん自分や他の家族のものはいつも以上にきれいに揃えておき、汚く脱ぎ散らかされた妹の靴が目立つようにしておく)

こうしたことをお互いにやっているうちに本当に怒り狂い、とうとう掴み合いの喧嘩になった。
泣き声ひとつ上げず、お互い無言で髪の毛を引っ張り合い、引っかき合っているとふと視線を感じた。





兄だった。





妹達が掴み合うのを兄はニヤニヤしながら興味深げに見学していた。

一気に恥ずかしくなり、掴み合うのを止めた。


この兄だが、あまり遊んだ記憶がない。
極々たまに兄の方から
「廊下サッカーやろう!」
「トランプやろう!」
「オセロやろう!」
等とあまり楽しそうでない魅力的とは言えないお誘いがあり、それにいやいや付き合っていた記憶はある。
年齢的にも、そして頭脳的にも必ず兄が勝つし、勝つようになっているルールなので、ちっとも面白くなかったのだが、
「面白くない」だの「やりたくない」だのと言うとプライドの高い兄にプロレスの技を掛けられるので怖かったのだ。

この兄だが、今は遠く離れて住んでるせいもあり、何年も会っていない。
昔は「人前で呼び捨てにするな!」等とよくつまんないことで怒られたものだが、今も呼び捨てにしたら怒るだろうか。


よく遊び、よく喧嘩した妹だが、中学、高校生頃になってくると大変仲良しになった。
授業中によく妹に宛てたくだらない内容の下品な手紙を書いたし、知り合いの名前を使ってよく自分達にしかウケない爆笑俳句も作ってお互いに披露し合っていた。
リラックスしてブサイクな顔をしているときの顔を相手に悟られないように素早くスケッチするという遊びもよくやっていた(スケッチし終わった後はそれを相手に見せ、どれだけ今ブサイクな顔をしていたかを語り合う)。

将来自分達に子供が出来れば、自分では我が子のことを可愛いかどうか判断できないので、お互いに率直に本当のことを・・・ブサイクならブサイクだとはっきり言おうという話もした。


もう少し大きくなってきたらなーちゃんとすぅもこんな風に仲良くなる日が来るのだろうか?

そして兄のことを疎ましく思う日が・・・・いや、もうこちらは来てるのか?(笑)


今朝のこと。
てんきちの襟元から見えていたシャツの具合がどうもおかしい。

「てんきち、シャツ後ろ前に着てるんじゃないの?」


慌ててトレーナーを脱いでシャツを直しに掛かる兄を見たなーちゃん、
「シャツが首のところから見えてるじゃないの(笑)」




カチーン。





と来てしまったらしい兄さん。
無言でなーちゃんを拳固で殴る。

本当はそんなに痛くなかったくせに、母さんが見ていたのでここぞとばかりに大声で泣き出すなーちゃん。

「てんきち!謝りなさい!!いきなり殴ってもいいと思ってんの!」
そして振り向き、
「なーちゃん!そんなくらいでいちいちビービー泣かない!」


真っ赤な顔をして口も利かない兄さんを見ながら
そりゃ怒るわな・・・・・・・と昔プライドの高い姉だったわたしは密かに思っていた。

上の子を叱ったり注意したりする時には、他の子が居ないところでこっそりと言ってやらなきゃね。


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