2006年3月15日(水)

本日3月15日水曜日の晩御飯
*ニラ豚たけのこ炒め
*カリフラワーの唐揚げ(しゅう☆みりさんのレシピはコチラ
*カリフラワーとヒジキの春雨サラダ柚子胡椒風味
*カリフラワーのピクルス

カリフラワーらぶ♪な食卓

わたしをカリフラワー好きにさせてしまったレシピがこちら。

それまでカリフラワーなんて滅多に買わないし、その淡白な味も別に好きでもキライでもどっちでもないし、オイシイだなんて思ったことはこれっぽっちもなかった。

このしゅう☆みりさんの唐揚げに出会うまでは!
コレね、お肉の唐揚げよりも断然好き(笑)
あれやこれや初めて食べるものには手厳しいあのうちのオットまでもが、これを初めて食べたときに
「コレ何?うまいやん」
とお褒めの言葉ヽ(´▽`)/

それ以来、高いけど(汗)カリフラワーを見かけたら絶対に買いたくなってしまう、そんなカリフラワー好きになってしまった。





カリフラワーとヒジキのサラダは、先日のひじきの柚子胡椒サラダにヒントを得て作ったモノ。
相当辛いんだけど、兄さんに合格を貰ったヽ(´▽`)/
カリカリアクセントのカリフラワー、これは唐揚げにした花の部分以外の茎を使ったもの。

カリフラワーのピクルスもあるし、主菜の炒め物は筍だし、今日は歯ごたえ献立(笑)









今日のお昼ご飯は納豆チャーハンだった。

大体お昼ご飯というのは、前夜の残り物のおかずをリメイクしたもの(若しくはそのままという場合もある)や、ご飯しかなければ90パーセント以上の確率で出てくるのがこの「納豆チャーハン」なのだ。
お昼ごはんを食べる相手はすぅだけだし、何と言ってもすぅは無類の納豆好き。
買い物へ行くと言えば
「じゃあ納豆買ってくれる?!」
と、心底嬉しそうに言う少女、それがすぅだ。

納豆売り場が近づけば必ず
「納豆は?納豆どれにする?」
と興奮の余り辺りをはばからずとんでもなく大きな声で叫ぶ。

「今日はじゃあこれにしよっかヽ(´▽`)/」
と1パック78円の特売納豆を指差すと、一人前に商品を選ぶふりをしつつ、大事そうに1パック取り上げ、胸に抱く。
その後の買い物中もずっと納豆を胸に抱いている、それがすぅだ(今度スーパーで納豆売り場で興奮している女の子を見つけたら、温かい目で見守っていてください つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 )

今日は納豆を抱えているすぅのことを忘れ、レジをうっかりそのまま通り過ぎてしまった。
レジ袋にその他の品物を詰め込んでいるときになってやっとすぅの胸の納豆に気がつき、またレジに並ぶ羽目になった( ̄Д ̄;;



そんな納豆好きのすぅの為の納豆チャーハンなのだが、今日は幼稚園が午前で終わりだったなーちゃんも一緒のお昼ごはんになった。
いつもは母さんと2人っきりで、甘えん坊のスイートタイムになるお昼ご飯、調子が狂ってしまったらしい。
なんだかんだと難癖をつけ、やれなーちゃんの肘が当たっただの、自分のお皿のほうが可愛い、なーちゃんのは可愛くないだの、そうこうしているうちに当然母さんに叱られ、しゅーんとなってしまった。

大好きなはずの納豆チャーハンも食べる気さえも起きないらしい。

むっつりと不機嫌な顔をして皿を見つめるばかり。

お腹が空いていたなーちゃんと母さんはあっという間に食べ終わってしまい、さらに口寂しかったので昨日の残り物のクッキーを一口ずつつまんだ。



これがたいそう気に入らなかったらしい。

突如納豆チャーハンを食べることを拒否。



ご飯をちゃんと食べなきゃクッキーはあげません!
全部食べ終わったらちゃんとクッキーはあげます!
さっさと座りなさい!!!!!!!!!!
ご飯中にウロウロしない!!!!!!!!!!!!

それでもご飯を食べようとしない。
スプーンですくってやっても口を頑として開けようともしない。

そればかりかすぅはなーちゃんに喧嘩を吹っかけ、それをお姉ちゃんらしく注意したなーちゃんに小ばかにしたように白目をむいてみせ、さらに「ばーか」と口パクした。






母さんは激怒した。





泣き叫ぶすぅを引きずってタンス部屋に放り込み、バタンとドアを閉めてやった。

普段どんなに怒った時でも
「タンス行くの?!」
と言うことは言うのだが、実際にタンス部屋に閉じ込めたことはなかった。
なーちゃんがまだきかん坊の2,3歳児だったころに2度ほど放り込んだことがあったが、なーちゃんは大声で泣き続け、ドアを閉めてもその泣き声は一向に止まず、母さんが迎えに行くまで激しく泣き続けた。
迎えに行くと
「ごごごごごごっごごごごごごごおぉめっぇえんなさぁっぁぁぁぁぁいぃーーーーーーーうっうっっ・・・・」
と効果はてきめん、その後暫くはかなりいい子になっていた。

今日、初めてタンス部屋に放り込まれたすぅ。
ドアをバタン!と閉めてキッチンに戻り、怒り狂ったまま洗い物をした。



洗い物が済み、手を拭きながら耳をすませてみる。









シーン・・・・・・・・・












あれ?
もしやタンス部屋が怖くって部屋から出てきたものの、母さんに謝れずにそのへんにいるのか?
廊下へ慌てて出てみるが、タンス部屋のドアは閉まったまま。

すすり泣く声さえも聞こえては来ない。




おかしい。
もしや泣き疲れて眠たくなってしまったのでは!

そもそもわたしもそんなに怒ることではなかった。
大人げなく怒鳴ったりして、可哀想なことをしてしまった。


そーっとドアを開けてみると・・・・







すぅ、ドレッサーの椅子に優雅に腰掛け、引き出しの中身を物色中il||li _| ̄|● il||li

ドアを開けられたことに心底ビックリした様子でコチラをびっくぅぅぅぅっぅと振り返り、わたしだと分かるが否や急に悲しく顔を歪めたのを母は見逃さなかった。

涙は完全に乾いていた。






(#`-_ゝ-)ピキ




さっきの反省はどこへやら、強張った顔のままですぅに声も掛けず、そのままドアを閉めてキッチンに戻る。


今度は反省するだろうか?


母さんが怒ってることを理解するだろうか。





3分後。
今度もやはり泣き声は聞こえないようだ。
独り言を言っている気配もない。


先ほどと同じくそーっとドアを開けてみた。




先ほど座っていたドレッサーの前には居なかった。

あれ?!タンスの前にも居ない。

まさかドレッサーの下で寝てるとか?!




・・・・・・いや、居ない。




あれ?!部屋から出た?!
いつの間に・・・・と後ろの廊下を振り返ってみるが居ない。




(゚Д゚)ハァ?
ど、どこ行・・・・・・・・











「ごめんなさい」



わたしが開けたそのドアの向こう側の影から聞こえてきた小さすぎる声。





Σ(゚д゚;)
ぜんっぜんそこ、盲点だったわ!!!!!!!!!!

思わぬところからの出現に腹の底から笑ってしまい、怒ってやろうと思ってたのに顔がすっかり緩んでしまった( ̄Д ̄;;

母さんが笑ったのを見て、すぅの緊張が少し解けたらしい。


「すぅちゃんねー、うま隠れてたの」(うま=今のこと)







il||li _| ̄|● il||li


さ、ご飯の続き食べるわよっ!!!!!!!

こちらに参加してます→レシピブログ


食に関係のないおまけ↓

母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記-06031517_P3150009



今日持って帰ってきた幼稚園に置いてあったなーちゃんの画用紙から。




この果物シリーズの横に衝撃的な・・・・・・




母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記-06031517_P3150010