2006年4月9日(日)

本日4月9日日曜日の晩御飯
*エビフライ 千切りキャべ&トマト添え
*昨日の焼肉の残りの肉で肉じゃが
*鯛めし
*味噌汁

小指みたいなエビフライ( ̄Д ̄;;


安いッ!と嬉しくって買ってきた久しぶりの海老。

これが思いのほか小さかったil||li _| ̄|● il||li

殻を剥きながら、これから背ワタをとったり、身が縮まないように切れ目を入れたり、シッポがぱちぱち跳ねないようにシッポを斜めに切ったり、塩胡椒したり、小麦粉を冷蔵庫から出したり、パン粉を乾物の棚から出したり、卵を溶いたり、手を汚してフライ衣を付け、ああ、衣を付け終わった海老を並べていくお皿を先に出しておかなきゃね、、、、、

(ーー;).。oO(想像中)

こんなちっちゃい海老のためにこれから行う数々の事柄を思い、非常に面倒くさくダルイ気持ちになった今日の午後・・・・・(;´Д`)ノ

いっそのこと衣を付けるのは止めてもっと簡単に天麩羅にするとか、それともエビチリにするとか、いやいや、もう面倒だから海老は明日使おうか等とも思ったのだが、苦労した甲斐があったというもの。
子供たち、久しぶりのエビフライに大喜びヽ(´▽`)/
シッポまでぜ~んぶ食べてくれた。


鯛めしの鯛は、この前じーじのお誕生祝いに伺ったときに貰ってきた鯛の塩焼き半分で。

冷蔵庫を開けるたびに
ああっ?!鯛、忘れてた・・・・
もう今日はご飯のスイッチを入れちゃったし明日にしよう・・・

翌日・・
あああっ?!まだ鯛がある・・・・
今日は4合も米を研いでしまった・・・・鯛めしにするには多すぎるわ・・明日にしよう・・・

その翌日・・
( ̄Д ̄;;忘れてたよ鯛・・・
いやしかし今日こそは使わねば・・・
4合も米を研いじゃったけど、明日の朝は鯛めしおにぎりにしてやることにしよう・・・


若干少なめにセットした水加減で、昆布を1枚、そして焼いた鯛を上に乗せて酒をふりかけ、そのままスイッチオンするだけです。

炊き上がったらそーっと鯛を取り出し(昆布も取り出す)、身をほぐしご飯に混ぜ込み、お好みで塩を少々足します(胡麻を振りかけて食べても美味しいです)。




仲良し?!



仲良く遊んでるワ・・・可愛いヽ(´▽`)/
と、思った次の瞬間には突如ギャーギャーと相手を罵り、激しく喧嘩をし出すなーちゃんとすぅ。


明後日にはすぅはいよいよ幼稚園に入園するのだが、未だに一人でズボンも履けず、トイレットペーパーをちょうどいい量に加減して引き出し、さらにちぎる、という一連の作業も出来ていない。
それどころか日本語さえもまだまだ通じないことも多いil||li _| ̄|● il||li


入園式に向けて体重を絞ったわたしだが、入園式に着るスーツのためにもうひとつしなければならないことがあった。



普段ジーパンしか履かないので、足を出す機会は全く、ない。
膝下は気が付けばオッサン顔負けil||li _| ̄|● il||li

これじゃぁいくら女らしくしおらしいうす~いアレを履いたところで(あんなものを履くのは1年ぶりだ・・・)繊維の隙間からぴっぴと飛び出し、飛び出さないものはうすいアレの下で渦を巻いているかもしれない。



と言うわけで買ってきたワックスシート。
お風呂上りに洗面所でもくもくと手際よく膝下の脱毛に励んでいると、あんぐりと口を開けて見ていた人物がひとり。


母さん、何してるの(゚Д゚)!!!!!!!

毛?毛なの?!毛を取ってるのね?!
そう?そうなんでしょ?!

なんで毛を取るの?
毛があったら男だから?
男の大人は毛が生えてるから?

なんで毛を取るの?

どうして?

痛くないの?

大人になったらなーちゃんもするの?

自分でするの?

怖くない?

大丈夫?(゚Д゚)

ホントに?!ヾ(*`Д´*)ノ"

ねー母さん!!!!!!!!!!!!」





・・・・・うるさいですからil||li _| ̄|● il||li

母さん「うん、痛くないよ。
毛をとったらツルツルになってキレイになるでしょう~?ホ~ラヽ(´▽`)/

母さん、女の子みたいな足になったほうがいいでしょう?
触ってみ~ツルツルでしょう?(ウン!ホントだ!)

母さんしかも上手でしょう~
母さんね、昔こういうお仕事をしてたから上手なんだよ~♪(ちょっと娘に自慢)
毛を取るだけじゃないけどね、お顔をキレイにしてあげたり、マッサージとかしたりね~

早いでしょ!ピッッピッピッ!はい終わっちゃった!
こんなにキレイ。
痛くないよヽ(´▽`)/」


目をまんまるにして興味津々に覗き込むなーちゃん。


「ええっ?!(゚Д゚)
母さん、そんなお仕事だったの?!お顔をマッサージ、いいなぁヽ(´▽`)/
なーちゃんもやりたいなぁ~

それは何屋さんって言う?
髪切り屋さんの種類で言って!」

母「エステティシャンって言うんだよ」

なーちゃん「じゃあなーちゃん、それになりたい!

毛を取るのはやらないけど!

エステちゃんになるヽ(´▽`)/」



母「エ ス テ ティ シャ ン」

なーちゃん「エステチ・ちゃん?エステ・チちゃん?合ってる?
先生に聞かれたらなんていう?エステちゃんになりたいです、それでいい?」


母「ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、

エステちゃんでもま、いいけどね。」


我関せずでそれまで歯を磨く動作に没頭していたすぅが突如会話に加わってくる。

すぅ「なーちゃん、すべりだいにし。

すべりだいになり。

すべりだい、好きでしょ」




す、滑り台・・・・il||li _| ̄|● il||li


そりゃ好きだけどさ、滑り台は。

なーちゃん「ハァ?(゚Д゚)

すぅちゃんってば、何言ってるの!

ハァ?(゚Д゚)滑り台なんかなるわけないやろう!!!!!!!
なーちゃんはエステちゃんになるって言ってるやろう!

ほんならすぅちゃんは何になるん?
エステちゃんはもうダメ。
なーちゃんが取ったから。

すぅちゃんはね、例えばなー、自転車を直す人とか!!!!!!!!!」





自転車を・・・しかも直すほうの人・・・il||li _| ̄|● il||li
えらいまたそんな喩えを出してくるとは・・・



怒られちゃった・・・なーちゃんを怒らせてしまった・・・せっかくいい思い付きだと思ったのに・・・と、少し落ち込んだらしいすぅ。

「すぅちゃんね、分からない。

何になるってもう言わない・・・・
何にもならない(;´Д`)ノ
母さんが好き。」



(゚Д゚)ハァ?何にもならないはダメっ!!!!!!

厳しいお姉ちゃんの指導は延々続くのだった・・・il||li _| ̄|● il||li





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