2006年4月17日(月)

肌寒かった本日4月17日月曜日の晩御飯
*蓮根の挟み焼き 辛子醤油で
*アスパラの豚バラ巻き レモンを添えて
*コンニャクの唐揚げ(みんりんさんのレシピ を参考に少しアレンジしてます)
*カボチャの甘煮
*卵かけご飯

あうっ・・・顎強化


実は顎関節症なわたし(顎関節症で口腔外科通いの記事は去年の11月~12月頃だったかなー)、真面目にマウスピースをつけて寝ていないせいかそれともここのところ固い物の食べすぎなのか右顎がかなり痛む・・・と思ってたら今朝起きたら左顎まで痛くなっていた。
昨日キムチ炒めのイカをくちゃくちゃ食べたせいなのか?
それともいつだったか、牛蒡を娘と取り合い、呆れるほどに食べたせい?

かろうじて口は開くものの、ガクッと嫌な音を立てる顎でご飯を食べても噛みづらく、
しかも痛いと思う存分噛めないので食事に集中も出来ず、仕方なく処方していただいている薬を飲むのだが、これがまたとんでもなく眠たくなる・・・というよりぼーーーっとする・・・・というより座っていても目の前がぐらぐら回るような感じに時折襲われる。

思考能力もいつもの3分の2くらいに(たぶん)なっているのでおちおちブログ更新も出来ない(;´Д`)ノ

なのに今日の晩御飯、何故か蓮根だのコンニャクだの顎負担カミカミメニュー満載ヽ(´▽`)/



バカなわたし つД`)・゚・。・゚゚・*:.。




蓮根はあまりにも歯ごたえがあり、顎にガンガン響くのでとうとうお残し・・
コンニャクもこんなに小さな一口サイズのはずなのに、わたしのお姫様開きにくい口のサイズには大きすぎた( ̄Д ̄;;
(大きく開けなければいけないときには、顎を一旦前に出し、そう受け口の状態にしてから開けるとよい→ハンバーガーを食べるときなどはこうしている)
一人悲しく小さくちぎって食べましたとさ。

ちなみにコンニャクの唐揚げ、本当はコンニャクの煮物を利用するらしい。
煮物にするのが面倒だったので、下茹でしたコンニャクを鍋で乾煎りし、水分が飛んだところでお醤油、ニンニクのすりおろしを加えて煮からめてみたものを使用。
衣にはさらに胡麻もプラス。
香ばしくってとっても美味しかった。
なんちゃって唐揚げが大好きなわたし、これはまた作る予感(笑)。
あーーーー出来ることなら一口でパクッとパクッと口に次々に放り込んで食べたかったil||li _| ̄|● il||li
この壊れ顎ではたったの2つ3つ、噛みしだくのが精一杯。



だけど卵かけご飯をこんなに大盛り食べてりゃ世話ないわ( ̄Д ̄;;
食べすぎだっちゅーの。





どうしてもイライラしてしまう時がある。
しょーもないくっだらない本当に些細なことで腹を立て、子供たちに当り散らしているとしか思えないような怒り方をし、さらに子供たちがわたしにゴメンねと悲しそうに謝っているというのに、なかなか「いいよ」と言えないダメな日がある。
「いいよ!」と言いつつ全然「いいよ」の顔も出来ず、ますます子供たちはかわいそうに沈み込む。
それを見てさらに謝り辛くなり、とうとう無言のまま顔を合わせずにおやすみだけ言ってその日が終わってしまうこともある。

あーーーーーなんでこんなにこの子を傷つけなければならなかったんだろうと反省して部屋に様子を伺いに行くころには、もう子供たちは眠りについたあと。


母さんは怒ってる、母さんはわたしに笑ってくれなかった、母さんはわたしのほうを見てくれなかった、そう思いながら寝たんだろうと思うと、自己嫌悪に陥る。


普段、子供たち同士がいつものように声を張り上げて喧嘩をし出し、
「母さん!すぅがこんなことした!」
「母さん!なーちゃんがおもちゃ貸してくれへん!」
とわたしのところへそれぞれ言いにくるとき、わたしが必ず言う言葉がある。

「優しいのはだあれ。


母さんは優しい子が好きだなぁー」

こう言うと、我こそ先にと優しくなろうと
「なーちゃん、ゴメンね~痛かったでしょう?ホントにゴメンね~一緒に遊ぼう~?」
だの、
「すぅちゃん、おもちゃ貸してあげる。こっちのおもちゃも貸してあげようか。一緒に使おうっか!」
だの、さっきまで醜い声を張り上げて喧嘩してたくせに、滑稽なほどに優しい女の子になってわたしに
「まぁ、なんて優しーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」
と言ってもらえるのを待つのだ。


なのに、ワタシときたらなんてこと。
全く優しさのかけらもないような人間になってしまうことがあるのだ。

さっき娘たち2人とお風呂に入ろうとしていたときのこと。


早くお風呂を上がらせて、お布団を敷いて、ああ、まだキッチンも片付けていなかったわ、リビングではさっき片付けたばっかりのソファーの上がおもちゃだらけになってたし、さっさと風呂を上がって・・・などとイライラと考えているうちに、のろのろと服を脱いでいた繊細ななーちゃんに、つい傷つけるようなことを口走ってしまったわたし。
湯船に一緒に浸かりながら、怒っている顔をした母さんに恐る恐る
「ごめんなさい母さん」
と口を開いたなーちゃん。

「もう、いいよ!別に。」
たぶんそんな言い方をまたしたわたし。



一人おもちゃで遊んでいたすぅが突如
「母さん、笑って」
と言い、自分も笑って見せた。

そんな気分じゃなかったのだが、渋々すぅに笑った顔を見せてやると、すぅは言った。


「母さん、なーちゃんにも笑ってやり」


母さん、言われたとおりになーちゃんに向かっても微笑む。

なーちゃんも母さんの顔を見て、嬉しそうに笑う。




その後、なーちゃんは「今日幼稚園でやったお勉強のこと」について嬉しそうにいつものようにお喋りし、わたしが飼っていた犬のことをあれこれと知りたがり、それからお風呂から上がって寝る準備が終わると、
「母さん、おやすみなさ~い!さ、すぅちゃん、手繋いでねんねしよう!」
とすぅの手を引いて自室へ行った。

暫くキャッキャと楽しそうに笑う声が聞こえていたが、すぐに寝入ってしまった模様。


ああ、明日はイライラしてない笑ってる顔のかわいいお母さんのままで1日過ごせますように。


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