母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

昨日の女子3人の軽めの晩御飯
*混ぜオム&完熟トマト
*たけのこと豚の醤油煮
*カブのピクルス


女子だけなので、常備菜やら残り物やらで簡単に済ませました。
いいね~楽で。


この写真を撮っているとき、少し目線を下げて左を向いてみると、こんな感じ。


母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

ヨガに励むメイ。






母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

と思ったら瞑想中(考え事?)のようで、、、、、、









母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

しかし次の瞬間には閃いたようです、何かを!!!!!!!!!










母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

しかし遅かったのです。
次の瞬間、すぅがメイの上にまたがるようにして突然降ってきたのでした。



おそらくすぅにとっては愛情表現の一つだったようです。

激しい愛でした。








今週から給食がいよいよスタート。
小学校生活で何が一番不安だったかって、勉強のことや友達のこと、登下校のこと・・・・そんなもんはたいしたことじゃないのだ。
すぅにとって一番の難関は、そう、給食なのだ。

しかし前々からなーちゃんに
「幼稚園の給食よりも、小学校の給食のほうがずーっとずーっと美味しいから、全部食べられるってば!」
と聞いていた(この場合、てんきちの意見・・・・「たまに不味いもんとかあるで」というのはすぅには聞かせないように細心の注意を払った)。

給食は美味しいよ!
給食は楽しいよ!



洗脳し続けたこの数か月。



給食のときに必要な小物類(お箸やランチョンマット、汚したものを入れるためのビニール袋など)を入れるための巾着は、母さんの大事な布コレクションから選ばせてやり、母さんは暇を見つけてはそれをミシンがけし、紐を付けた。
給食が楽しみになるようにと、お箸箱も幼稚園の時みたいな「お箸&スプーン&フォークセット」ではなく、ちゃんとお姉さんらしくお箸だけが入る箸箱にしてやった。



さていよいよ給食開始。
初日はパン食ですぅの大好物のシーチキンサンド!
全部食べられたよ!スープもすごく美味しかった!牛乳も飲めた!とすぅは嬉しそうに帰ってくるなり報告してくれた。

翌日も
「今日のおかず、めっちゃ美味しかったわー!小学校の給食って美味しいからよかったー」
とこの日も全部食べられたらしい(ちょっと時間は掛ったそうだ)。


この調子なら大丈夫かも、、、
牛乳も頑張って飲んでるようだし、いけるんじゃないか・・・・





しかしそうは甘くなかった。
すぅはその翌日、帰ってくるなり母さんに

「すぅちゃん、今日泣いてん・・・・」
と俯いた。





「すぅちゃんな、おなかが痛かってん。
めっちゃ痛くてな、先生に言ったけど、トイレも行ったけど、全然治らへんかってん。
だからずっと泣いててん・・・・・」




今は痛くないと言うすぅ。
おなかが痛かったのは、4時間目が終わり、給食当番のすぅがみんなと準備をしているころからだったという。
そっかそっか、どうしたんだろうねぇーと首をかしげるとすぅはこう言った。





「だから、今日は給食はあんまり食べられへんかった」















おなかが痛くて。
泣いてしまって。

だから給食は無理だったと。







ハハ~ン。
そうか。
そうだったか。

献立表を見てみると、案の定すぅの苦手なおかずが。



給食を全部、残さず食べることがすぅにとっては大きな大きな課題だったのだ。
母さんをがっかりさせたくないと、プレッシャーを感じさせてしまっていたのだ。

全部食べてくれたら母さんは嬉しい。
母さんは喜ぶ。

嫌いなものがあったら母さんは悲しむ。
残したら母さんにどうやって報告しようか。

小さな小さなすぅは泣くことしかできなかった。




すっごくわかる。
小学校の頃、給食が苦手だったのは、わたしだもの。
あんなに苦手だったじゃないか。
食べなさい!一口でもいいから食べなさい!と言われても、食べられなかったのはわたしじゃないか。


すぅに給食について聞くのを、もう少し気をつけよう。



でも、がんばってるすぅは、めちゃカッコいいよ!










むかーし昔・・・・・・
小学生のわたしもよくマラソン大会の朝とか、とてもおなかが痛くなったものだ(遠い目)。


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