母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
昨日の2月23日火曜日の晩ごはん
*ナスとひき肉のうまうま春雨煮
*鶏モモ肉とたっぷり野菜の洋風蒸し煮
*豆腐と帆立、ブロッコリーのスープ



母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
辛くないけど、ニンニクとショウガでご飯の進むおかず。
ひき肉の旨味を春雨に吸わせていただきます。
子どもたちはご飯にのっけてわしわし食べました。



母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
今週は家にずっといる事がなくて、昨日も出掛けていたためなるべく手間暇のかからないおかずをと自分をいたわるために作りました。
一口大に切った鶏肉は塩コショウ、粒マスタード、酒、マヨネーズを鍋の中で絡めて10分ほど置き、キャベツ、玉ねぎ、にんじんをざくざく切ったものと一緒に蒸し煮にしてます。
ほっとくだけ。
その間に他のおかずを作ったり、なーちゃんのピアノの練習に付き合ったり。


今日も午前、午後と両方に用事が。
しかし朝から張り切って洗濯物を干していたら、なんと首をぐきっとやってしまった_| ̄|○ il||li


本日母さんの半径1.5メートル以内に近づくと、湿布臭が漂っているはず(´Д⊂グスン


週末までには治りますように。






なーちゃんはとっても優しい子だ。
ユーモアがあって、笑い上戸で、感動屋さんで、おしゃべりが大好きで、友達が大好きで、可愛いものが大好きで、本が大好きで、そして一生懸命で、お兄ちゃんが大好きで尊敬してて、そんなキュートな女の子だ。

学校から帰ってきたら、まず母さんに預けていた大好きなたまごっちの世話をしてやらなきゃいけないから、だって母さんはトイレとごはんの世話しかしてくれないから行き届いていない点が多いし、だからランドセルも降ろさず、うわぎも脱がず、そのままの格好で立ったままで世話をしてやる。
例えトイレを我慢して帰ってきていたとしても、まずはたまごっちが優先なのだ。
ひとしきりたまごっちの世話をしてから、やっとランドセルを下ろし、そこからおしゃべりが始まる。
可愛いたまごっちの話もしなくちゃいけないし、今日学校で借りてきた本がどんなに面白そうだったかも母さんに分かってほしいし、おやつも食べたいし、母さんが昼間何をしてたのかも知りたいし、話は尽きない。

でも、帰宅後習い事が入っている日もあるし、毎日学校からの宿題、習い事の宿題もある。
最近では晩ごはん前に時間があったらwiiで体重も計らないといけない。

母さんイライラし始める。


母「お喋りしてるけど、今日は宿題はないの?」

なーちゃん「あるよ!
でさ~たまごっちがさ~(ぺらぺらぺちゃくちゃ・・・)」


~5分経過~

母「宿題はいつになったら始めるの?」


なーちゃん「今からやるとこ!


あ!そうだ、今日○○ちゃんに手紙貰ったんだった~
○○ちゃんの貼ってくれたシール、可愛いね。
これ、どこに売ってるのかなぁー(ぺらぺらぺちゃくちゃ)」

~さらに5分経過~

母「今日の宿題は何があるの?」


なーちゃん「漢字ドリルと、日記!

あ、漢字にノートどこかなぁ~
あ~あ!机の上か!」
と、自分の部屋に取りに行ったついでに、部屋にいたすぅとおしゃべりが始まってしまう。

~さらに10分経過~

母「なーちゃんヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ」



なーちゃん「だってすぅちゃんが話しかけてくるんだもん。」



結局、宿題を広げ始めたのは学校から帰ってきてから1時間も経った頃。
しかも宿題中もあちらこちらに意識が飛んでしまうため、漢字と日記だけの宿題に1時間も掛かる。
宿題が終わったら、明日の学校の用意をしなければならないのだが、その頃には晩ごはんの時間なのだ。

母「あと10分で晩ごはんの時間だよ!
今日もピアノをする時間がなかったじゃん!
ピアノの練習をちゃんとしないんなら、もうピアノ習うのやめたら!!!!

どうして時間を見ながら行動が出来ないのっ!!
昨日も、おとといも、母さん毎日おんなじこと言ってるじゃん!

なんでさっさと出来ないのっ!
早くやれば、空いた時間でwiiだって出来るし、アメーバピグも出来るのにっ!」



なーちゃん「はーーーーーぃ・・・・」



どうやったら、なーちゃんが時計を見ながら「急がなきゃいけない」ってことを自分で気付けるようになるんだろう。
なんで毎日おんなじことをわたしは言ってるんだろう。




昨日、コーチングの勉強会で気付いたこと。
それは、わたしの話し方に間違いがあったということ。


わたしはちゃんとなーちゃんに伝えていなかった。
なーちゃんに「どうして早く宿題をしないの!」と言うばかりで、肝心なのは宿題を早く終わらせる事ではなく、

「ピアノの練習をしよう」
ってことだった。

先にそれをちゃんと伝えていないから、なーちゃんは宿題を早く終わらせようとはしなかったのだ。

なーちゃんにわたしが毎日毎日、おんなじことばっかり言って怒っていたのは、
ただの「おしゃべり」であって、なーちゃんに「伝える」ことをしていなかったのだ。


「どうして出来ないのっ」
「なんで同じ事を何度も言わせるのっ」

こんな言葉を投げつけられて、なーちゃんのやる気はアップするだろうか?
いや、しないだろう。
翌日も、その翌日も同じ事の繰り返しだ。

コーチにヒントを戴き、昨日は学校から帰ってきて、またたまごっちを手に取って世話をし始めたご機嫌ななーちゃんに声を掛けた。


「なーちゃん、ちょっとこっち来てくれる?
母さん、なーちゃんに大事な話があるの。

なーちゃんに伝えたい話があるんだけど、たまごっちを置いて来てくれる?」


なーちゃん「え?どうしたん?
何の話なん?」

母さんに話があると言われて、興味津々でやってきたなーちゃん。
もちろんたまごっちから手を離した。
母さん、パソコンをやっていた手をとめ、なーちゃんの方へ向いた。
いつもは何か用事をしながらなーちゃんに話しかけるのだが、昨日はしっかりなーちゃんの目を見つめて、真剣に話した。
伝えよう、と意識しながら。
伝わりますように、と意識しながら。



母「あのさ、母さん今日はなーちゃんと一緒にピアノの練習をする時間が取れたらいいなって思ってるねん。

今、時計を見ると、3時でしょう。
今日は3時45分にピアノ教室に行かないといけないから、それまでに45分くらい時間があるよね。
この時間を使って、なーちゃんは何をしようと思う?」


なーちゃん「昨日も、その前もピアノの練習をちょっとしかやってへんし、母さんに聞かないとわかんないところとかあったから、先に母さんとピアノの練習がしたい。
宿題は帰ってきてからするから。」


母「そっか!じゃあ、ピアノ教室へ行くまでの45分で、一緒に練習をしよう。
ピアノから帰ってきたら5時だね。
晩ごはんは6時なんだけど、そこから宿題は何分で終われそう?昨日は1時間くらい掛かったよ。」


なーちゃん「今日は30分で終わる!
そしたら、6時まで30分あるから、wiiをやりたい!」

母「そうだね、30分も出来るね!
宿題、30分で出来そう?」


なーちゃん「出来る!」


自分で考えて発した言葉は、なーちゃんの脳に深く刻み込まれた。
母さんに言われてやるんでなく、ちゃんと自分で出した答えには、自分で責任を持つ。

なーちゃんは宿題をなんと20分で終わらせ、そのあと5分で明日の用意をした。

「もう終わったよ!!!」
と得意げな顔でキッチンへ飛び込んできたなーちゃん。

そんなわけで昨日は晩御飯までの30分間、wiiで遊ぶことが出来たのでした。






++続きはメイさん劇場++





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そんな顔(´Д⊂グスン






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