母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
昨日の5月2日、日曜日の晩ごはん
*マイルドチキンカレー
*フルーツサラダ
*シーフードのマリネ


チキンカレーを作りました。
詳しい作り方はまたスパイスブログに載せるのでお楽しみに。
自分でスパイスを配合して作るカレーです。
はまります。
カレーのスパイス配合は、特に実験好きさんにお勧め。
スパイスを1種類、また1種類とお皿の中で混ぜ合わせて行くと、それに伴ってどんどん香りが変化するのね。
自分好みのカレーパウダーが出来上がります。




母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
フルーツは、昨日はいちご、バナナ、缶詰の桃、パイナップルなどなど。
この日はすぅと一緒に作りました。
あ!冷凍庫にブルーベリーがあったのを今思い出したよ、、、入れればよかった。
これね、マスカルポーネチーズとヨーグルトとお砂糖で作ったクリームに和えてあるんだけど、ヨーグルトだけで作るより、生クリームをホイップして作るより、お勧め。
両方のいいとこどりなフルーツサラダです。
こんだけ作ったけど、子どもたち3人であっという間に缶食。
気付いた時にはオットの分、もちろんなし(T▽T;)



母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
たぶんフルーツサラダは子どもたちだけで食べてしまうだろうと予測して、オトナ用にシーフードのマリネをたっぷりと。
セロリ、新玉ねぎ、カラーピーマンなどの野菜に、ベビーホタテ、エビ、蛸などのシーフードを合わせて。

沢山出来たので今朝も食べました。



母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
この写真を撮ったのがちょうど18時。
兄ちゃん、遅いなぁー、負けたんかなぁ・・・と撮っていたら、帰ってきました裸足の兄ちゃん、見たことないよなとびっきりの笑顔で。








昨日は試合の為激早起きだった兄さん。
それに合わせて母さんも激早起き。
オットは出勤の為普段通り起き。
なーちゃんも夢色パティシエールを見るため普段通り起き。
ただ一人睡眠を心行くまで楽しんだすぅを覗いて、そのほかの人は普段通りの朝だった。

兄さんは昨日は試合があるため、朝早く駅へ集合しなければならず、間に合うように自分でいつものように時間を見ながら用意して
「行ってきます」
と、出発した。
兄さんが出掛けたあとは母さんはみんなの朝食の片付けなど家事をこなし、なーちゃんとすぅはピアノをしたり勉強を済ませたり、昼前からはなーちゃんがバスケの練習に出掛けなければならなかったため、それに合わせて3人とも自分で立てたスケジュール通りに動いていた。


それは10時を過ぎたころだったか。
母さんはメイの為にリビングに敷いてあるコルクマットの敷き換え作業に没頭していた。
掃除機を掛けながらボロボロになった部分のコルクマットをはがし、新しいものに交換する。

交換が終わったら、スーパーへ買い物へ行かなくては・・・バスケに行く前にお昼も済ませておきたいし・・・




と、その時だった。
ふいに家の電話が鳴った。
誰だろうと着信ナンバーを見てみるが、見知らぬ携帯番号からの着信のようだ。

恐る恐る電話に出る母さん。
「はい、もしもし・・」




「ああ、俺。」



飛び込んできた声は、俺!
なんと俺からだΣ(゚д゚;)

俺は携帯を持っていないため、誰かの携帯を借りて掛けてきているようだ。
ってか、今の時間、俺から掛かってくること自体、大変おかしいことだ。
だって俺は今、大事な試合に行っているはずなんだから。



素早く俺の緊急事態を察した母さん、いつものおふざけはなしに答える。
「何!どうした!」








俺から発せられた次の台詞は、母さんここ数年のうちで一番肝を冷やしたものとなった。
かつてあんなに衝撃を与えられる台詞があっただろうか?
いや、ないだろう。







「スパイク忘れた」



母「なにぃ!」

す、すすすすすすすすすすすすsっすすすすすす
スパイクぅぅぅぅぅぅっぅぅぅぅぅぅぅぅっ



決勝戦にスパイクを忘れて行っただぁーーーーーーーーーっ



俺「持ってきて。」



母「なにぃ!どこに行けばいい!スパイクはどこや!何時までに!」
母さん、持っていたコルクマットを投げ捨て、すでに大パニック。




俺からの説明によると、試合開始時刻は11時。
現在の時刻、10時(゚Д゚≡゚Д゚)!!
そして聞いた事もないような場所を口にする俺様。
そ、そ、それはどこやねんヽ((◎д◎ ))ゝ
車を運転するオットは出勤したため、車はないし愛用のママチャリ母さん号で行けるような距離ではない。
実際俺はそこへ行くためにどんだけ今朝、早起きの集合時間だったかを思い出してみよ。
電車やバスを乗り継いで行ったのだ。


俺「すぐ持ってきて」



ここで親子喧嘩を始めても何の解決にもならないため、素早く電話を切ると俺の部屋へ直行する。
果たしてスパイクは!


あった!
部屋の入口にちんまりと袋が落ちている!
バカたれ!!!!!
心の中で暴言を吐きながら、いや実際に口に出していたかもしれぬ、いやそんなことはどうでもよい、一刻も早くこれを届けなければ・・・
袋をむんずとつかみ、玄関に向かいながら思いだした。
自分がまだすっぴんだったことに。

メガネを掛ければバレないか?
いやダメだ、肝心の眉毛がないだろう。
眉毛だけ描くか?
いやダメだ、もし兄さんのチームの誰かに目撃されたときのことを考えて、あとから母親について何か言われちゃ可哀想だ・・・せめて、シミ隠しのファンデーションは塗りたくっておくべきだろう、2分で!いや、1分半で!!



タクシーへ電話を掛けながらファンデーションを塗りたくり、眉毛を描いて家を飛び出す。
間に合うか!間に合うのか!
タクシーに乗り込み、兄さんから聞いた場所を告げるとおもむろに地図を開き始める運転手さんΣ(゚Д゚;)

だ、大丈夫だろうか_| ̄|○ il||li



信号で止まるたびに地図を見る運転手さん_| ̄|○ il||li



母さん、後部座席で祈る。
・・・・間に合いますように。
馬鹿息子の大事な試合にどうか間に合いますように。



そして電話を貰って20分後。
試合会場へ到着。
混み合う男子中学生の中、どこへ俺様が居るのかもわからず、どうやらてんきちの中学の体操服らしき姿のすぐそばに居た子を捕まえて
「こっ・・・これ、てんきちに・・・っ」(パニックのあまり下の名前を口走った)
と手渡すと、

「はい!」
といいお返事で走って持って行ってくれた(´Д⊂グスン
ありがとうよぅ・・・優しいねキミ、、、

遠くグラウンドの端のほうで、どうやらてんきちらしき人物に無事品が届けられたのを遠目で確認、母さんは背中を向け、そのまままた乗ってきたタクシーで帰った。



財布の中身とメーターを見比べながら。







タクシー代4000円は、兄さんの小遣いからしょっ引いておくから覚えとけ。




で、昨日は18時過ぎに帰宅した兄さんだったが、なんと裸足じゃないか。
「まさか靴下は!」
と聞けば、ユニホームの靴下(あの例の臭いヤツね)を学生服の下に履いて行き、替えの普通の靴下を持って行くのを忘れたそうだったΣ(゚Д゚;)


忘れ物大王、健在、、、_| ̄|○ il||li






++続きはメイさん&すぅさん劇場++








母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記


母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記


母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記


母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記



読んだよーってしるしに、ぽちっと押してね。→人気ブログランキングへ
携帯の方はこちらをぽちっ→人気ブログランキングへ

※こちらも参加してます
レシピブログ