母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
昨日の7月31日土曜日の晩ごはん
*鶏胸肉のしっとりソテーにトマトポン酢だれ&きゅうり
*パプリカとイカの炒め物
*ソテーの蒸し汁でわかめスープ




母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
これ、一足お先に食べた兄さんの分。
お昼に回転寿司を食べすぎたため、全員少なめの盛りつけ。


1日撮影だった一昨日の晩ごはんは・・・
母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
チーズフォンデュでした。








※注意※
本日の話題には蟲が出てきます。
蟲に弱い方、お食事前後の方は読まないでください。




長男は蟲嫌いで有名だ(そうなのか?)。
幼いころから蟲が苦手で仕方がなかった。
ブログでもたびたびその蟲嫌いについて触れてきたのでご存知の方も多いかと思うが、人生の中で少年が一番蟲と触れ合う時期であろう、黄金の幼稚園時代。
周りの男子たちはクワガタだのカブトムシだのに夢中になるあの黄金期。
周りの大人たちは、男の子=無類の昆虫好きとしか思っていないため、夏になれば
「てんきちを連れて山へクワガタ取りに行こうか」
「知り合いにクワガタをわけてもらったが、どうする?」
スーパーへ行けば
「クワガタ、買ってやろうか?カブトがええか?」
田舎へ行けば
「カブトムシ、てんきちは何匹持って帰る?」


そのたびにてんきちは
「母さんが虫が嫌いだから」
というもっともらしい理由で断り続けてきた。
(母さんは何時だって悪者)

一度だけクワガタを飼ったことがあったが、てんきちは手の上に乗せるでもなく、触れと言われれば仕方なく人差指でクワガタの背中をチョンチョンするだけだった。


小学生時代。
バーベキューへ行けば、たちまち寄ってくるハエに意気消沈して食べる意欲を失う。
山へ登れば、外を飛んでいるトンボが嫌だと全力疾走で建物から建物へ移動(しかもパーカーを頭にかぶっていた。まるで空襲から避難するかのように)。

しかし高学年になり、バスフィッシングをやり始めてからだろうか。
彼は変わった。




そこまで怖がらなくなったらしい(オット談)。
そりゃあ道なき道を行き、釣りをしているんだもの、蟲がコワイだなんだと言っちゃあいられない。
さて、今朝はそんな蟲にまつわるエピソード満載の兄さんの話だ。


今朝はトーストに牛乳、それにフルーツヨーグルトを作った。
フルーツは、バナナ、パイナップル、キウイ、ブルーベリー。

パイナップル、酸っぱいな!キウイも酸っぱい!!!!などとみんなで食べたが、全員残り後一口くらいの時だっただろうか。





突然兄さんが不快そうな声を出して皿を押しやった。


「蟲だΣ(゚Д゚;)」







子どもたちの手前、大騒ぎしてはいけないのは承知しているので(騒げば騒ぐほどみんな恐れ、それからフルーツを食べなくなってしまったり蟲を必要以上に怖がるようになることを懸念)、母さん平静を装う。



「嘘やろ!
見してみ~な。

大丈夫やって!ちっさい蟲やろ!」
と兄さんの皿を奪って見てみれば、





もうフルーツは残っておらず、下に溜まっていたヨーグルトクリーム部分にソレは居た_| ̄|○ il||li
詳しい描写は避けるが、居た_| ̄|○ il||li
しかも生存していらっしゃった_| ̄|○ il||li




「ちっさ!」



と何でもない風を装いつつ、下の娘たちに見られてはならぬと大急ぎで台所へ持って行って鼻歌を歌いながら皿を流す母さん。


本当は今見た光景を一刻でも早く脳内から消去したかった(´Д⊂グスン
もう当分ブルーベリーは買わない(いやそれとも何に?)・・・と密かに思いながら(´Д⊂グスン




お陰でなーちゃんもすぅも怖がることはなかったようだ。
しかし兄さんはどうだろう。
またこれが恐怖体験となり、極度に蟲を嫌がり始めはしないだろうか?



母さんが心臓をバクバクさせながらヨーグルトを流しているときに聞こえてきた兄さんの言葉がコチラだ。







「室井さん聞いてるか・・・

なんでヨーグルトに虫が居るんだ・・・」


※「なんで現場に血が流れるんだ」の織田祐二風に読んでください







ああ良かった。
心の傷はかなりの軽傷で済んだんだねそうだねキミ。



++続きはメイさんおまけ劇場+








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