母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
昨日の10月5日火曜日の晩ごはん
*試作中のもの色々プレート
*スパイシーおから炒り
*切り干しと高野のツナ煮オクラ入り
*もやしとお揚げの味噌汁
*食後に焼きリンゴ

母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
ひき肉で作るおから炒りは以前にも
うまっ中華っぽいおから煮
にもありますが、昨日は合びき肉で作ってみました。
合びき肉150g、おから150g、セロリとアスパラを入れています。
味付けは、塩胡椒、酒、醤油、チリパウダー、鶏ガラスープの素。
スパイシーでご飯の進む味です。




母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
こちらもあるもので適当に作った系煮物^^
切り干し大根、高野豆腐、ツナ缶です。
仕上げに小口切りのおくらをくわえてます。
レシピはこれに近いかな?→切り干しのツナ煮







今日はわたしの料理にまつわる小さなこだわりのお話。





どんだけ煮ても、お店で食べるようなとろとろお肉になるまでは煮込めない・・・どうして?
って思われたことはありませんか?
かつてはわたしもそう思っていました。




一般的な料理酒って塩分を含んでいるってご存知でしたか?
よくお料理の基本の「さしすせそ」って聞くと思いますが(もう聞き飽きているでしょうがお付き合いください、、、、)「さ」砂糖、「し」塩、「す」酢、「せ」醤油、「そ」味噌。
これ、一番最初が砂糖になってるでしょ?
煮ものをするときって砂糖から煮る。
こうすると甘味が良く入って行くんだけど、これがもし塩や醤油から煮てしまうと、素材が固く締まってしまい、あとからどんだけお砂糖入れても甘くならないのね。素材に染みていかず、煮汁が甘くなるだけ。
でも、一般的な料理酒って予め塩が含まれている。
だから例えば角煮を作るときって、まあ下茹でしたりなんだりしてから臭み消しと柔らかく煮るためとしてお酒などで煮る。
そんときに最初から塩が入っているといくら煮込んでも肉質がぱさぱさしていくばかりで、とろけるような柔らかさにはならないわけね。


お店のようなとろけるような柔らかさにするためには、塩分を含まないお酒で煮ると良いのです。
つまり飲めるお酒で、ってことね^^


母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
この、紹興酒は料理酒なのに塩分を含みません。
宝酒造さんは今までにも「料理のための清酒」を出されているほどですから、やっぱりそこんとこ、こだわってらっしゃる!!!!!!
素材の旨味をすごーく引き出してくれるんです。
わたしは料理酒も、料理用の紹興酒も、この宝酒造さんのお酒を使っています^^
風味が全然違います。
肉や魚の臭みを消してくれるので、におい消し用の香味野菜もむしろ要らないくらい!
コク、旨味も素晴らしい^^
日本料理には料理の為の清酒、中華料理には料理の為の紹興酒(ちなみに洋風のお料理に使うワインは、飲む用のワインを買ってきて使ってます^^赤も白も両方ね、そんでたまに飲んだりね)と使い分けています。


料理のための紹興酒、是非使ってみてください^^
中華料理が、グレードアップします、マジで。
手っ取り早くそれを感じられるお料理っていうと、お勧めはそうだな・・・スープはどうかな?
中華風のスープに使ってみて!
家庭料理の定番の八宝菜とかね。

そしてこの、料理のための紹興酒の発売を記念して、只今料理コンテストが行われています!!
グランプリを始め、各賞を受賞の方には素敵なプレゼントが^^

詳しくはコチラのページから→グッとコクうま!おうちでかんたん♪中華レシピコンテスト


こちらのページに、母さんもこの料理のための紹興酒を使ったレシピを2品をご紹介しています。
めちゃお勧め!
是非是非、使ってみてください^^
惚れます(笑)



++続きはメイさん劇場++





母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記


母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記


今朝兄さんが
「最近メイ、コルクマットを持って走らへんやろ」
と。

そういえばそうだなぁーと・・・まあ最近と言ってもほんの2,3日なのですが。
兄さん曰く、コルクマットを持って走った時に一度メイのことを徹底的に無視したそうです。
コルクマットをこれ見よがしに持って走り、そのあと小屋の中に持ち込んでも全く無視。

大好きな兄さんに無視され、賢いメイさんは・・・「コルクマットを持って走っても兄さんは構ってくれない」という結論を導き出したようです。











その代わり、今朝は母さんのスリッパを持って走っていました。



読んだよーってしるしに、ぽちっと押してね。→人気ブログランキングへ
携帯の方はこちらをぽちっ→人気ブログランキングへ

※こちらも参加してます
レシピブログ


キッチンにうれしい♪キチントさんモバイル