母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
昨日の10月6日水曜日の晩ごはん
*ひれかつ&千切りキャベツ
*鍋いっぱいに作った豚汁
*栗ご飯
*ポテトサラダ
*めかぶ
*真ん中は試作品



何故か栗が苦手ななーちゃんとすぅ。
給食で栗が出ると半分お友達に手伝ってもらうと言っていたので、うちでも練習の意味も込めて食べさせました。
どうして苦手なのかを聞いてみたら、なんと
「あんまり甘くないから」
と言う。

たしかにマロングラッセとかじゃないんだから、そこまで甘くはないんだということ、ほんのりとした上品な甘さと、ほくっとした食感、食べた時の粒子の細かさがいいんだよと説明しながら食べると、なーちゃんは無事苦手意識をクリア、すぅはなんとか頑張って1粒だけ食べられました^^
サツマイモとかの強い甘味を想像して食べてしまっていたのかなぁ、、、、それともケーキに入っているマロングラッセとか。
誤解も解けたようで、次回からは給食の栗も食べられる事でしょう(たぶん)。



豚汁は鍋いっぱいに作ったので、朝ご飯にも。
そうそう、朝ご飯は何を食べていますか?って先日ご質問を戴いていたんだった・・・
朝ご飯はね、1週間のうち4日がパンで3日がご飯の割合かな?ここ最近。
今朝の朝ご飯は、トーストにポテサラをのっけたもの、豚汁だったけど、昨日はトーストにひき肉のカレーでした。ヨーグルトやシリアルのときもあります。
ご飯の時は、納豆か卵かけごはんに味噌汁、それに常備菜の佃煮を出したり、生野菜のサラダや果物など。
朝は忙しくてなかなかいくつも種類を並べることはできないけど、常備菜や晩に沢山作っておいたものを食べている事がおおいかな。

昨日の朝カレーは、玉ねぎ、ひき肉、トマト、ピーマンなどなどで作ったものだったんだけど、短時間で出来る割には兄さんには大好評で、朝からおかわりしていきました。



質問つながりで今朝は、けっこう前に戴いた質問の中にあったんだけど・・・
「カチン!と来たときにまずすることは何ですか??」
これね、質問を戴いてからことあるごとに考えてみた。
カチン!と来た時、わたしってどうしてるかな?と。


歳をとるごとに人間って丸くなるっていいますか、わたしもだいぶ丸くなってきたようで(見かけもですが)あまり「カチン!」と来なくなってきたかな^^
でも、あら?!と思う事はあります。
先日、夕方遅く学校から電話が掛ってきました。
相手はなーちゃんの担任の先生。
先生は、少し言いにくそうに・・・・なーちゃんからもうお聞きになっていますか?と聞かれました。



一気に不安モード全開になった母さん。
でも感情的にならないよう、落ち着いた声で



まだ何も聞いていないです。
何でしょうか。


と答えました。
先生からの話によると、今日学校で隣の席の男の子に首を絞められたということ。
なーちゃんはショックのあまり泣いてしまったこと。
暫く涙が止まらなかったこと。

先生は、首やそのほかで体に異常はなかったでしょうか?
精神的にはどうでしょうか?
と心配してくださっていました。


先生からの電話を切った後、あなたならどうしますか?
相手の男の子は、これまで4年間、様々な問題を起こしてきている男の子です。
これまでにも何度も相手に怪我をさせたこともありました。
なーちゃんは初めてでしたが。

なーちゃんを呼び付けて
「どうしてすぐに言わないの!」
と叱りますか?
それとも
「どこをやられたの!見せなさい!」
「全く!なんなの!その子!信じられないわ!女の子にそんなことするなんて!」
と相手の悪口をたっぷりと聞かせましょうか?
早速相手の家に怒鳴りこんでいきますか?
それとも学校に怒鳴りこんでいきますか?



電話を切ったあと、なーちゃんから何か話してくれるかなと少し待ってみましたが、なーちゃんは何も言いませんでした。
今、学校から電話があって母さんが先生と何やら真剣に話していたのを聞いて知っているのに、何も言わないのです。
どうして何も言わないのか。
・・・・言いたくないからかもしれません。
言い出しにくいからかもしれません。

なーちゃんは元来、何か問題が起こっても全く根に持たないタイプ。
今プンプンして出て行ったと思っても、数分後には笑顔で戻ってきて何事もなかったかのように振る舞えるという切り替えの早い女の子です。
きっと昼間のことなんて、なーちゃんにとっては遠い遠い昔の過去の出来事になってしまっているのでしょう。



お皿を洗い終わってから、なーちゃんにさりげなく
「母さんに何か言いたいことあったら聞くけど?」
と切りだしてみました。


するとなーちゃんは
「え~・・・ああ、学校のこと~?」
と、少しきまり悪そうに、恥ずかしそうにその重い口を開き始めました。


数分後。

やっぱりそうだったか。
話を聞き終わって、感情的になって自分の意見をまくしたてなくて良かったと思いました。
先になーちゃんに話を聞いて良かったと。
口をはさまず、自分の意見を言わず、ただ聞くということ。
聞く、それだけに徹して聞くこと、これが大事なのです。


図工の時間、みんなで協力し合いながら大きな作品を作っていた。
なーちゃんの隣の席の男の子は授業に遅れていたらしく、席は空いていた。
机いっぱいに画材を広げていたので、なーちゃんは自分の荷物を隣の席に置いた。
そしてそのまま友達の作品を見に放浪の旅に出掛けたすきに、隣の席の男の子が教室に現れ、自分の席にある荷物をその場に投げ捨てた。
それを見たなーちゃん激怒。
口論となった。
なーちゃんに論破できる相手は母さんくらいしか居ないほど、なーちゃんは口のたつ女子。
しかも上に兄が居るため、かなり生意気だ_| ̄|○ il||li
一方男というもの(てんきちもかつてそうでしたが)口で勝てないとなると・・・・

そして手が出る足が出る。
要は子ども同士の喧嘩だったわけだ。

男の子とは仲直りしたの?
うん、先生にめっちゃ怒られてたぁ~^^
そっか。

でも別にもう普通。
どうもない!大丈夫やし。
腹立ったけど、なーちゃんだってめっちゃ叩き返したし、おあいこ!


そっか。



それでおしまい。
説教一切なし。
説教は学校でたっぷり聞いただろうし、わざわざ話してくれた、それだけでOK。
母さんに話してくれてありがとう、それでおしまい。

で、今回は「カチン!」と来た時とは違うかもしれないけれど、何が言いたかったと言いますと。
カチン!と来たら、考える。
一旦考える。
なのではた目から見ると「黙る」かな??


でもね、カチン!と来てわーーーーー!!とまくし立てるより、絶対一回冷静になること、お勧め。
感情の赴くままに言葉を吐き出しても、何も解決しないから。
相手を不愉快にさせたり、関係をますます悪化させるために「言葉」ってあるんじゃないと思う。

何かカチン!となることを言われた時にこそ、
「いろんな考え方があるんだな」
と思うだけです。
大事なことは、相手を負かしてやろう!!!!!なんてこと思わないことです。



※今回はお互いに怪我をしなくて良かったからかもしれないですが、怪我をさせてしまったり、怪我をさせられたりってなるとまたそれは別なのかもしれません。
遠い昔、お菓子と謝罪の手紙を持って謝りに行った経験があるので、男の子の親御さんの気持ちもすごくすごくわかるんです。
子育てしてると、色んな事があるもんです・・・・



悪態をついたり、愚痴ったり、悪口言ったりしている自分の姿を鏡のように映すのは、自分の子どもです。
「育てたように子は育つ」を戒めに。




++続きはメイさん劇場++






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只今ベランダ外を工事の方が移動中。




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