母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
昨日の12月8日水曜日の晩ごはん
*鮭のムニエル 梅ぇなタルタル添え レタス&トマト
*ほうれん草のソテー
*野菜スープ


母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
鮭のフライのつもりで卵を茹でたりしてタルタルの準備をし始めたのに、肝心のパン粉がなかった図がこちらになります。
まるで最初からそのつもりで作ったかのようにムニエル。
実はもうフライの口になってたのに(´;ω;`)ウッ…
タルタルは以前に作ってハマりにハマった梅味のタルタル。
こんな感じだったかなとあてずっぽうで作ってあとから確認したら全然違った。
塩昆布なんて入れてないじゃん・・・・しっかりしようよ>わたし
ま、これはこれで美味しかったからいいんだけど、元祖梅味のタルタルならばコチラ→サーモンフライに梅ぇなタルタル

そっか・・・ポン酢だったか(独り言)。



母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
野菜スープはお野菜たっぷりすぎて水分はどこ?!ってな状態になってしまいましたが。
玉ねぎ1個、人参1本、セロリ1本、じゃがいも3個、キャベツ1/4個、トマト缶1缶、それにベーコン100g。
ほかほかうまうまです(*´∀`*)
半端に残ってた生クリームをかけてクリーミーに戴きました。











すぅは昨日学校から息を弾ませて帰ってくるなり、いつもと同じようにランドセルをドーンとソファーの上へ放り投げ(コラ)、
「母さん!」
と嬉しそうに叫んだ。



「今日宿題ないから、もう行っていい?
いいって言って!お願い!

あのね!お花屋さんで働くねん!
行ってもいいでしょう?
約束したから!」

興奮するすぅの話の断片をつなぎ合わせて要約すると次のようなことだった。

学校の帰りに仲良しのチホリンとお花屋さんの店頭でお花を見ていた。
するとお店のおばさんが
「お仕事あるけど、手伝ってくれる?」
と声を掛けてくれたという。
何故お花屋さんがこのようにすぅとチホリンにフレンドリーなのかというと、さかのぼること3日前、すぅとチホリンを含む12人の2年生のお花好きの女子、授業の一環の「お店探検」でこのお店を訪れていた(アイスクリーム屋さんへ行くグループや、畳屋さん、パン屋さん、ケーキ屋さん、タコ焼き屋さんなどなどの中から選んだ)。

お店の開店時間は何時ですか?
人気のあるお花はどれですか?
このお店はいつからありますか?
どうしてこのお店の名前にしたんですか?
一番きれいなお花はなんですか?
いいにおいのするお花はなんですか?
一番辛い仕事はどんなことですか?

とお店のおばさんを質問攻めにもとい、お店の方にインタビューをしたのだ。
(実は母さん、このとき学校ボランティアでこのグループに付いてお店に行ったのでこのように詳しく知っている)
そんないきさつがあって、すぅとチホリンは学校帰りにこのお花屋さんの前でしゃがみこみ、その時に教えてもらった「パンジーやビオラの花の顔」(模様がおじさんの顔やお猿さんの顔に見えるものがある)を探していたのだという。


この年でお花屋さんのお手伝いが出来るなんて、そう滅多に経験出来ることではないし、何よりこんな素敵な放課後の過ごし方ってあるだろうか!
出来れば母さんも一緒に行きたいくらいだったが、さあ行っておいで、お邪魔にならないようにねとすぅを送りだしてやった。



お手伝いと言ってもせいぜい箒ではいたり、お水をやったり、いらっしゃいませと言わせてもらったり、でももしかして遊び半分でお店の迷惑になっているんではなかろうかと少し心配しながら待った。

そして数時間後。
すぅは寒空の下をほっぺを真っ赤にしてご機嫌で帰ってきた。
寒さで真っ赤になったカサカサの手には大事そうにあるものを抱えていた。





「すっごい楽しかったぁーーーー!!!!!
あのね!
チューリップの球根を植える仕事をしたよ!
赤いチューリップ、白、黄色を色ごとに分けてポットに植えたよ!
まずね、土をちょっとだけ入れて、球根をまっすぐに入れて、また土を入れてお水を掛ける。
いっぱーーーいしたの!
虫が出てきてチホリンがキャーって言ったから、すぅがスコップで追い払ってやったよ!


何個ぐらいしたか?
うーん・・・・



40個くらいか、50個くらいかなぁー
いっぱいやった!!!!!」

す、凄いじゃないの!!!!!
そんなにやったんだ・・・・

いつまでも自分の中ではうち一番の末っ子で、寝るときにだってお気に入りのタオルの匂いを嗅ぎながらじゃなきゃ眠れない甘ったれで、まだまだ赤ちゃんだと思っていたい(そう、そう思っていたいのはわたしだ・・汗)そんなすぅが、人の役に立つお仕事を、地域の方のお手伝いが出来ただなんて。

いつの間にこんなに大きくお姉ちゃんになっていたのかと母さんジーンとしてしまった。




すぅ「終わってからね、帰ろうかなって思ったらおばあちゃんがね(お店の方のこと)、どれでも好きな色を選んでいいよって言ってくれたの。

これ!
チューリップの球根!
働いたお礼にって貰ったんだよ!!!!!」



それはすぅの初めての給料だった。
ポットに自分で植えたチューリップの球根。
赤いのを選んだんだそうだ。




毎日水やりをして、おひさまに当ててやるのが綺麗な花を咲かせるコツなんだと、すぅはもうすでに暗くなったベランダでいつまでも嬉しそうに愛おしそうに球根の植わったポットを眺めていた。




※先日記事の中で「海老芋」として紹介したお芋ですが、こちらは海老芋ではなく、「京芋」(タケノコイモ)でした。
近所のスーパーや八百屋のおっちゃんのところではこの名前で売られていたのでそれを鵜呑みにして間違ったまま15年以上もこのように覚えてしまってたのが原因でした。
しかし、ちゃんと調べもせずに間違った情報を安易に載せてしまったことは全面的にわたしに非があります。
ここでお詫び申し上げます。
海老芋は海老のように少し背中が曲がっているようです。
また色んなスーパーで探してみようと思います。
見つけたらまた載せます!!!!!!

お叱りのメールは、ごもっともでした。
深く反省致しております。
ご指摘いただきまして感謝しております。
もっと勉強します、、、、、。








++続きはメイさん劇場++









母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
ガスファン、ラブ。







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