母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
昨日の1月7日金曜日の晩ごはん
*蟹入りのおかゆに七草とじゃこのふりかけ
*おだんごスープ
*カボチャのドレッシングマヨ焼き





母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
七草がゆの進化系Version!?とでも言うか、子どもや肉食系オットにも食べやすい七草がゆです。
カニ缶のおかげでうまうまの仕上がりです。
材料(4人分)
・米 1合
・水 1200cc~
・カニ缶 大1缶(ほぐし身で全然OK)
・塩 小1/2

作り方
1)米と水を土鍋にセットし、30分ほどおいておく。カニ缶を汁ごと入れて火に掛け、煮立ったらあくをすくってかきまぜ、20分ほど炊く。
2)米が柔らかくなって柔らかく炊けたら塩を入れてかき混ぜる。

※土鍋について※
土鍋についてまたまた質問を戴きました。
以前にも書きましたが、これは近所のスーパーで買ったもので、いいものとかじゃあないんです。
軽量土鍋という感じの名前で売ってましたよ^^



母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
七草とじゃこのふりかけ
材料
・七草セット 1パック
・じゃこ 大5
・みりん、醤油 各大1/2
・すりごま 大1
・ごま油 大1/2
作り方
1)七草は塩少々入れた湯でサッとゆでて冷水にとり、刻む。大根と蕪は茹でずにそのまま薄切りにしておく。
2)フライパンにごま油を入れて中火に掛け、大根と蕪を炒める。下茹でした七草も入れて炒めたらじゃこをくわえてみりんと醤油で調味し、仕上げにすりごまをくわえて混ぜる。



そのまま刻んでおかゆに入れるより、くせがなくてお子ちゃまにも食べやすくなります。


母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
おだんごスープって聞いてピーンと来たアナタは同類です^^
無類の絵本好きのはず。
本の中に出てくるお料理って色々あるけど、読んでるとすっごく想像が膨らんで食べたい気持ちになる。
例えばぐりとぐらのパンケーキ、それから大きなかぼちゃでいろーんなお料理を作るお話は有名だよね。



これはぐりとぐらではないんだけど、「おだんごスープ」という題のお話なんです。
おばあさんが亡くなったあと、一人きりになってしまったおじいさんが、生前におばあさんが作ってくれたおだんごスープを作ろうと、味を思い出しながら作るのね。
おばあさんはどうやって作っていたんだろうって考えながら。

ひき肉団子だけが入ったスープ・・・違うなーーもっと美味しかったなぁー・・って、じゃあつぎはこれを入れてみよう!って。
どんどん進化していくおだんごスープ。
絵本を読んでいると、すっごく食べたくなるの、このおだんごスープが。
どんな味がするんだろうって!
これをね、実は小学校の図書ボランティア仲間のママ友にリクエストされて作りました。
うんうん、シンプルだけどなかなか美味しく出来たよ。
これなら小学生でも簡単かな?
アレンジは無限大にあるし、いいかも^^

おだんごスープ/角野 栄子

¥1,260
Amazon.co.jp


分量が載っていないものをこうかな?こうするとどうかな?って考えるのって楽しい(*´∀`*)
他にも分量が載っていなくて、でも読んでいるうちにどうしても食べたくなっちゃう絵本の中のお料理、作ってみたくなりました。


母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記
かぼちゃのドレッシングマヨ焼きは、みたまんまだけどなかなか好評。
レンチンした薄切りかぼちゃを耐熱皿に並べ、和風ドレッシングを振りかけ、さらにマヨネーズを細く絞ります。これをトースターで軽く焼くだけ。
カボチャの甘みが引き立って美味しいです。




今日はこれから息子と出掛けます。
行ってきます^^




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