井上かなえオフィシャルブログ 「母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記」Powered by Ameba
昨日の6月26日水曜日の晩ごはん
*デミグラスソースのあらびきミンチハンバーグ
*人参のグラッセ&アスパラのバターソテー&パスタ
*パプリカとズッキーニのカラフルサラダ
*ジャガイモとお揚げの味噌汁
*バナナミントフルブラのソーダ割り

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牛の切り落とし肉をメインに荒微塵に刻んで、ちょいと贅沢なハンバーグを作りました。
デミグラスソースはハインツさんの缶入りのもの。
先日お仕事させていただいた関係で沢山あるのです(*´∀`*)ワーイ
贅沢ハンバーグをたっぷりのデミソースで煮込んで。
お箸を入れるとじゅわわ~んと肉汁が溢れました^^


付け合せのお野菜は母ちゃん鍋でレンチンで。
レンチンした後にバターを絡めて放置しただけで、アスパラはめちゃくちゃジューシーに、にんじんはあま~くなります。


パスタはオイルとイタリアンハーブミックスで和えただけ。


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もう一品何にしよっかな~と冷蔵庫を探したら、朝のお弁当に使った残りのズッキーニとパプリカを発見。
和えるだけサラダにしました。
残り物を和えただけなのにめっちゃ美味しく仕上がったので、メモっとこう。


材料
・紫玉ねぎ 1/2個
・パプリカ(赤) 1/2個
・ズッキーニ 1/2本
・河内晩柑 1個
A
・塩麹 小匙2
・エキストラバージンオイル 大匙1
・バルサミコ酢 小匙2
・ドライタラゴン 小匙1/2

作り方
1)河内晩柑は薄皮をとり、野菜はそれぞれ薄切りにする。
2)ボウルにAを混ぜ合わせ、1の野菜を入れて和え、ラップをかけて食べる直前まで冷やす。

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さくらんぼの季節ですね^^
これでフルブラも作りましたよ。
昨日漬けたので、今日は飲めるかな~♪楽しみっ




我が家の子どもたちは3兄妹で、上から順に男、女、女と並ぶ。
実はわたしも3兄妹で、上から順に男、女、女と並んでいた。
わたしはどの位置に居たかと言うと、真ん中の女、長女である。
真ん中の挟まれっこというのは得なのか損なのかはわたしの口からは何ともコメントしづらいが、長子の兄のように過度に期待をされて育てもされず、かといって末っ子のように甘えさせても貰えず(決して甘えたいわけではなかったが、なにかっちゃ父の膝の上からこれ見よがしに勝ち誇った顔をしてこちらを見る妹は大っ嫌いだった。何かケチをつけたくても、用事を言いつけたくてもその位置に居られると言いづらいではないか)。
ま、だれからもそんなに構われず、一人好きな読書に黙々と励み、同じ本を100億回読み、庭のとかげやカエルと友達になるような、そんなわりと自由人が多い位置なのではなかろうかと思う。


小さい頃の思い出の中にあるのは、母の手料理だ。



小さい頃何が一番好物だったかと言うと、いや一番と言うのは難しいので好きなものを思いつくままに書いてみると
・餃子
・ハンバーグ
・炊き込みご飯
・豚汁
・クリームシチュー
・トンテキ(わりと大きくなるまでこれがステーキだと思って育った。白いお肉のステーキ)

などなど。
この中で今日語りたいのは2番のハンバーグについて。

子どもにとってのハンバーグと言うのは特別なメニューだが、かつての幼き日のわたしにとってもハンバーグは特別なものだった。
5人家族なので母は5つのハンバーグを焼いてくれるわけだが、焼き上がってお皿を運ぶお手伝いをするときに
「はい、これはお父さんのね」
「はい、これはお兄ちゃんのね」
「はい、かなえの」
と渡されるときに必ず思っていた。


何故兄ちゃんのは大きく、わたしのはこんなにもコンパクトなのかと。
小学校低学年のころも思っていたが、高学年になっても思った。

いつになったらわたしは兄と同じくらいの大きさのハンバーグに有りつけるようになるのだろうかと。
いつか兄より大きい、いや、そんな贅沢は言わない、せめて兄と同じ大きさのハンバーグに有りつける日は来るのだろうかと。


結局中学生になっても、高校生になってもハンバーグの大きさの差は変わらなかった。
いつでも兄のハンバーグは大きく、自分のハンバーグは小さかった。
(そしてその思い出をいつまでも忘れやしない。食いものの恨みは一生というが、それは本当だ。そしてこの話は以前にもどっかで書いたような気がするが、また凝りもせずに何回だって同じ話をし続けているような気がする、1年後も10年後も100年後も。まるで初めてする話のように←老化現象)

そして現在。
自分の3人の子どもたち、高校3年生の長男、中学1年生の長女、小学5年生の次女の3人のために作るハンバーグの大きさで、いつも悩む。
昨日はほぼ同じ大きさに作ってみたが、珍しくすぅからは文句が出なかったが逆に兄さんからはクレームが_| ̄|○ il||li


あちらを立てればこちらが立たず。





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++続きはメイさん劇場++




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微笑みながらも監視。
夕方、母さんがキッチンと食堂を忙しそうに行ったり来たりしながらお皿を運んでいるとき、こうして邪魔にならない場所からじっと見ていました。



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