昨日の4月9日水曜日の晩ごはん
*豚ロースの照り焼き 春キャベツの千切り添え
*新たけのこの煮物
*姫皮のお吸い物
*たけのこのお刺身(わさび醤油で)
*牛肉と新牛蒡のしぐれ煮
*和膳





粉を付けてソテーした豚肉に照り焼きだれを絡めました。
めっちゃ柔らか&ジューシーです。



そのほか、たけのこづくしのお夕飯になりました。


穂先はわさび醤油でお刺身風に。




若竹煮。



そして姫皮はお吸い物に。





こちらサントリーさんから新発売になった和食に合うビール、その名も「和膳」。
これ、美味しい~~~
和食の繊細な味を邪魔しない、影武者的な?
ッッカーーーーーー!うめーーーーー!みたいなんじゃないのね、決して。
静かに喉を潤すって感じ。
高級料亭的な。
まったく癖もなし。

美味しく頂きましたΣ(ノ∀`)ペシッ




末っ子すぅには内緒話はしてはいけない。

「この話、内緒やねんけど・・・」
「この話、誰にも言ったらあかんで~・・・あんなー・・・」

という前置きで始まる「大事な話」は大抵数日も立たないうちに


「この話、内緒やねんけど・・・・」
「誰にも言ったらあかんで、あんな・・・」

と同じ前置きと共に他の誰かに喋られてしまう運命にある。


まあ、小学生女子にはよくあるパターンだ。



昨日、すぅは学校から帰って来るなり


「あのなー!母さん!」
と、そりゃあもうウキウキした調子で母さんに話しかけ、話しかけようとしてハッとして自分の口を押えた。



「あ、あかん。
これは内緒の話やった。

言うたらあかん言われたんやった。」


と、なんと我慢した。

「へぇ~」
と相槌を打ち、そのまままた書類へ目線を落として作業を再開させようとしたのだが、



「いやいやいやいや!
そこは『なんでよ~!教えてよ~!』ってすぐ聞かな!」

と窘められる。



「いやだって内緒の話なんやろ?
いいで、別に話さんくて。」

とサラッと流そうとすると




「あ、じゃ、ジャンケンしよう!
ジャンケンで勝ったら教えてあげるわ!」



と何故かジャンケンする羽目に。



・・・・・・しかしすんなり勝ってしまう母さん。
母さんが勝ってしまったら母さんに秘密を話さなあかんはずやけど、けどこんなにも簡単には話したくないのが乙女心(どないやねん)。


「あーごめんごめん、3回勝負にしよう」
と突如ルールを変更。
もちろん無言で従う母さん。


なのに母さんがあっさり2勝してしまう事態に。
これはどうしたことか!


「あーーーじゃ、5回勝負にしよう!!!!!!」
とまたまたルールを変更するすぅ。






どんだけ言いたいねん。
いや、言いたくてたまらないのに、言えない理由を作りたい複雑な胸の内。





結局すぅの「秘密の話」は母さんには直接は打ち明けなかったのだが、その後のすぅの不自然過ぎる行動であっという間にばれてしまったという、そんなオチでした。


そして全員がお察しの通り、内緒の割には全く魅力的でもない(どちらかと言えばホントどうでもいい)小学生女児の秘密の話よ、、、、










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++続きはメイさん劇場++








この方は秘密を守ります。



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