昨日の7月31日木曜日の晩ごはん
*大豆たんぱくの塩から揚げ
*サニーレタスとフルーツトマト
*蓮根とひじきの和風サラダ
*キャベツの味噌汁



JR伊勢丹は上の階は今改装工事中なんですが、地下の食料品売り場は営業中なので、一昨日も行ってきました。
地下には富澤商店さんが入っているのですが、なかなか面白い食材に出会えるのでここも好き。
これは先日行ったときに買った大豆たんぱく。



以前に・・・たしか年末のアイランドさんの持ち寄り忘年会のときだったか、いやその前のプレモルの座談会の時だったかもしれないですが、お野菜の料理研究家で仲良しの庄司いずみさんが大豆ミートを使ったお料理を作ってくださってて、これがほんっとにどう考えても肉で(笑)、いや大豆なんだけど、全然肉なわけ。
食感かなぁ?適度にかみごたえがあってもちっとしててみしっとしてて、鶏胸肉っぽい。
いつかわたしも買ってみよう~と思っていたので富澤商店さんで見つけて嬉しくて買ってきました。

まずはきっと定番であろう、から揚げに。



材料(4人分)
・大豆たんぱく 100g
A
・塩 小匙1
・醤油 小匙2
・にんにく 1かけ(すりおろす)
・ごま油 大匙1

・片栗粉、サラダ油 各適量

作り方
1)大豆たんぱくは袋の表示通りに戻し、ざるにあけて軽く水けをきる。
2)ボウルに大豆たんぱくを入れ、Aをまぶして10分ほどおく。
3)ビニール袋に片栗粉とともに入れて振り混ぜ、全体に粉をまぶす。
4)フライパンにやや多めの油を入れて170度に熱し、3を並べる。カリッとなったら裏返して全体を揚げ焼きにする。


これが戻したあとの大豆たんぱく。
香りがね、きなこっぽい!




昨日はオットは晩ごはん要らない日だったので食べていないのですが、子どもたちは全員一致で
「肉となんも変わらない。全然こっちでもいい」
とのこと。
見た目だけでなく、味も食感も。
特に末娘は脂身や皮が苦手なので、むしろこっちのほうが安心して食べられるようでした。





午後2時半過ぎ、うだるような暑さの午後です。
お昼を一緒に食べた後、娘が勝手にエアコンを消してしまい、気を利かせて(←)部屋中の窓と言う窓を全開にしてくれて、そしてそのまま本人は塾へ出掛けてしまいましたよ(T_T)
若者にはなんてことない暑さなんでしょうが、むしろエアコンの風より自然の風の方が気持ちよく感じるんでしょうが、この老体にはこの室温、湿度、何の修行なのかね・・・・と思いつつも窓を閉めて歩くのが面倒だったのでそのままエアコンなしで半日過ごすことになりました。


パソコンに向かってレシピを書いていると、遠くから小さな子の泣き声が聞こえてきました。
マンション前の道路をどうやら歩いているようで、だんだんとこちらに近づいてきているようにも思えます。

この暑いのにあんなに泣いて、さぞかし汗をかいているだろうと気にして窓から下を覗きこんでみると、やはり。
小さな小さな・・・たぶん2歳くらいの女の子でしょうか。男の子でしょうか。
ピンクの帽子をかぶった幼子が、必死に走り歩いてきているのが見えました。
その子の前にはお母さんが。


ゆっくりと後ろを振り返り振り返りしつつ、その子が歩いてくるのを確かめながらも先へ先へと歩いて行っているようです。
お母さんは一人ではありませんでした。
腕にまだ小さな赤ちゃんを抱いていたのです。


赤ちゃんを抱いて先へ先へと歩いて行ってしまうお母さんを必死に追いかけながら、その子は泣いています。


「おかあさん~~おかあさ~~~~ん・・・うえーんうわーーーーーん!
待ってよぉ~~~~~待ってってばぁ~~~~~

おかあさん~~~~待ってぇ~~~~~~」


もう、そりゃあ大泣きで。



もう10年以上も前のことになってしまいましたが、わたしもああだったなぁと・・・思いながら見つめていました。
暑いから早く帰りたいのにまだまだ遊ぶんだと公園から帰りたくない!と駄々をこねる子ども。
じゃああと10分ね。
あと5分だけよ!
と最初は待っていましたが、それでも遊び足りない子ども。
これでおしまいよ!って言ってるのに、また滑り台を上り始めてしまう。

早く家に帰って用事を済ませたいし、抱っこしている下の子は眠ってしまった。
おむつも変えなくちゃいけないし、早く帰りたいのに。

と、上の子を残して立ち上がり、先に帰っちゃうよ~と帰るふりをします。


置いて行かれる!お母さんが行っちゃう!大急ぎで遊具から降りた子どもは
「待ってよーーー!まってーーーー!」
と追いかけてきます。
でも足を止めてくれないお母さん。
追いかけても追いかけても届かないお母さんの手。
手を繋いで歩きたいのに・・・
待っててほしいのに・・・・
だんだん涙が出てきます。

泣いているうちに疲れて眠たくもなり、歩くのも嫌になります。
抱っこして欲しいのに、お母さんは赤ちゃんを抱っこしているから自分のことを抱っこできない。
こんなときにお父さんがいてくれたら、きっとすぐに抱っこしてくれることでしょう!
なのに今はお母さんしかおらず、しかもお母さんは自分のことを置いて家に帰ろうとしているのです。


泣いている子はナーサンで、抱っこされてる赤ちゃんはすぅさんでした。
いや、泣いている子は兄さんで、抱っこされてる赤ちゃんはナーサンだったかもしれない。


マンションの上からその子のことを、オバちゃんはただ見ていることしかできなかったのですが、今ならわかる。
今になってわかる。
どっちの気持ちも。
お母さんの気持ちはもちろん、追いかけている子の気持ちが。


昨日はその子の気持ちに寄り添い過ぎてしまい、ただぽろぽろと涙がこぼれました。



立ち止まってあげるだけでいいのになぁ。
ちょっとしゃがんでその子の目を見ながら、偉いね、疲れたのに頑張って歩いてくれてありがとうって、おうちに帰って一緒に冷たいお茶を飲もうねって
今なら言えるのになぁって・・・・
手を繋ぐだけでいいのになぁ・・・


わたしはあのお母さんより恐ろしいお母さんだったと思う。
あんなにゆっくりなんて歩いてあげなかった。
あの時手を繋いであげればよかった。
ちょっと立ち止まってあげればよかった。

もう今は手を繋ぎたくても繋げないんだから。



昨日の夕景。





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++続きはメイさん劇場++






タオルを頭にかぶせられるがままのメイ。




これはすぅさんがタブレットで撮った写真で、別アングルから見るとこう。




めっちゃわたしを見てる(笑)。

このあとすぅさんに付き合ってじっとしていたご褒美に、大好物の胡瓜を貰って大喜びのメイさんでした。







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